僕の旅人人生の原点となった「世界一住みやすい街」バンクーバーについて語ってみる

2010南アフリカワールドカップ出場32カ国を巡る世界一蹴の旅を10年前と同じ日付で振り返るシリーズ。

2010年2月10日から2月18日までカナダのバンクーバーに滞在していました。

ワールドカップに出場していないカナダをなんで訪問したかというと、単純にバンクーバー五輪を見たかったからw

W杯の常連国ブラジルのレポートはヨモケンに任せて、僕は南米から北米へと15時間くらいかけてひとりでやってきました。

女子カーリングを2試合観戦しました。


僕にとってバンクーバーは特別な場所で、2006年に脱サラ後、1年以上ワーホリで住んでいた街です。

「住みやすい街」の世界ランキングで常に上位に入るこの街の魅力を紹介したいと思います。

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自然と都会が絶妙に融合している街

高層ビルが立ち並ぶダウンタウンからちょっと歩くと、すぐ海岸に辿り着けます。

公園も多くて、ダウンタウンから徒歩圏内のスタンレーパークはかなり大きくて、よくランニングしてました。

夏が最高!湿気が低く温暖な気候

2010年に訪れたのは冬でしたが、夏はとにかく最高です。湿度が低くてカラッとしてて、気温も25度前後で非常に快適。

冬は雨季に入って、天気はあまりよくありませんが、スノーボーダーの聖地、ウイスラーが車で行ける距離にありますし、冬は冬の楽しみ方があるかなと。

アメリカのシアトルにも日帰りで行けちゃう距離だし、まだバンクーバーに行ったことない人は是非次の海外旅行の候補地に入れてみてください。

世界一蹴の旅の次の訪問先はメキシコです!

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