熱性けいれんは序章に過ぎなかった 熱が下がった後に「本番」が来るとか知らんしw

2月18日の夜に我が子が熱性けいれんを起こし、救急車で搬送されました。詳しくはこちら↓

けいれんの様子を録画していたため、診察も順調に行われて、突発性発疹の可能性が高いと診断されました。

その後、言われていた通りに72時間後に熱が下がり出し、発疹が出ました。医学って凄いなと改めて実感。

熱も下がったし、熱性けいれんも後遺症がないパターンと診断されたし、「これでもう安心だね」と嫁と話していたんですが、僕らの見通しは全くもって甘かったことを痛感することに。

発疹が出て、平熱に戻った日曜の夜に「悪夢」が起きました。

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別名「不機嫌病」の凄まじさを実感

突発性発疹について色々とぐぐった結果、「別名、不機嫌病と言われている」って説明は事前に読んでいたんですが、あんまりピンと来てなかったんですよね。

「突発性発疹は、3-4日後に熱が下がると子どもが原因不明の不機嫌になる」って話らしいんですが、たしかに日曜に久し振りにお風呂に入れた時くらいから、やたらと癇癪起こす率が高くなってる感じはしていたんです。

とはいえ、好きなスマホアプリで遊ばせたら機嫌も戻るので、まあ大丈夫だろと思って寝かし付けを始めたところ、「不機嫌病」のピーク到来。

最初はうまく寝てくれたんですが、その後1~2時間おきに「夜泣き」を繰り返すんです。しかもその夜泣きの「泣き方」が尋常じゃない。

ちょっと目を逸らすと布団からはみ出て怪我しそうなくらいに、ヘドバン&エビぞりの繰り返し。

普段なら抱っこしたり胸元をトントンしたりすれば数分で収まるのに、そんなのしたら逆効果で近所迷惑クラスのギャン泣きを延々と繰り返す始末。

これはちょっと、内臓系で痛みとかあるんじゃないか?と心配になるくらいに泣き続けるので、試しに真夜中に禁断のスマホアプリを見せてみたら、すっと泣き止みました。

何かの痛みがあるならスマホで泣き止むわけないので、夫婦による診断は「これが噂の不機嫌病か」という結論。

真夜中に色々とググってみると、「対策はひたすら子どもの下僕となって耐える」としか書かれてなかったので、とにかく怪我しないように最低限のケアをしつつ、あとは泣き疲れて入眠するのをただただ待ち続けるのみ。

1-2時間おきに繰り返される夜泣き(30分くらい続く奴)を何とか乗り越えました。

育児の難易度の高さにただただ驚愕

週明け月曜日が、祝日に挟まれてる都合で非稼働日に設定していたので事なきを得ましたが、これで朝9時から仕事の日にこんな寝不足状態だったらと思うとぞっとします。。

個人的には熱性けいれんで救急搬送されるよりも、熱下がった後の不機嫌病対応の方が「本番」感あります。「終わりなき夜泣き」にただただ耐え続けるのは、精神衛生上かなり堪えますw

今回も夫婦ふたりで何とか不機嫌病1日目を乗り越えました。2日目の昼は公園で目一杯遊ばせてきました。

ネットで検索すると不機嫌病は数日続くらしいので、心して子どもの「不機嫌」に向き合っていきたいなと。

それにしても、熱性けいれんも相当やばかったけど、「不機嫌病」ってのも意味不明すぎて、育児の難易度の高さにただただ驚愕しております。

こういう事前情報ないとパニクる事象は是非、〇カ月検診とかでインプットしてほしい!

これから子どもを持つパパママの参考になれば幸いです。


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