ブリスベン遠征中に草サッカーしたら松葉杖が必要な大怪我をした話

決戦の前々日にブリスベンに到着してます。6月10日、11日分のブリスベン日記をまとめて書いちゃいます。

試合前々日の6月10日早朝にゴールドコースト空港に到着し、レンタカーをピックアップして100km離れたブリスベンへ。ホテルにチェックインした後、夕方から行われた練習に見学に行ってきました。

練習前に現地在住の日本人の子供達との記念撮影。手前側は子供達の父兄。

冒頭15分だけ公開。アップのシーンは見れましたが、その後メディア含め、全員スタジアム外に出されました。

で、日も暮れてバスの出待ちをしてたわけですが、選手がバスに乗り込むエリアに入れるのは現地の子供達だけで、僕らサポーター達はフェンス越しに声をかけることしかできませんでしたw

まるで囚人扱いw

2009年のオランダ遠征南アフリカ遠征の時はかなり緩かったんですが、やはり最終予選だからかかなり厳重なセキュリティでした。

続いて6月11日は、ブリスベン在住の日本人の方々が皆でサッカーするということだったので、行ってみました。

この日は祝日だったので、20人くらいの日本人が集まりました。

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気絶寸前までいったのは人生初

雨の中、小さいゴール使って大き目コートのフットサルといった感じで球蹴りに興じていたのですが。。

濡れた芝ピッチで、靴底に凹凸のないフットサルシューズでプレーした結果、ロングキックで踏み込んだ際に思いっ切りずるっと滑って、空振りして宙を舞いました。

スリップした時に右足首が変な方向にグニャッて曲がったのが自分でもわかりました。痛いとかそういう感覚ではなく、血の気がスーッと引く感じ。

メンバーに肩かつがれてピッチの外に出て横になった時、身体中がなんかむわーっとアツくなって、気絶寸前までいきました。あの感覚、すげー怖かったw

一緒にサッカーやってたプレーヤーの中にお医者さんとフィジオの方がいて、観戦に来てた家族の方に家まで救急箱取りに行ってもらった上で、応急処置をしてもらいました。大変お世話になりました。

ホントはピッチの上で全員の記念撮影したかったんだけど、俺が寝てる所で記念撮影w

自力歩行が厳しかったので、車でホテルまで送ってもらいました。何から何までありがとうございます。

そして夜は現地在住の日本人と、日本から来たサポーターが合流して、60人規模の決起集会が行われました。

右足を氷で冷やしながら挨拶する俺w

とりあえず代表戦を現地観戦するのが初めての人が多かったので、バモニッポン等の応援歌の練習もやっておきましたよ。あと、アウェイで一致団結して応援することの意義について、アツく語らせて頂きましたw

僕は今日、現地でバモバモ飛び跳ねることはできませんが、いつも以上に声を枯らして応援しようと思います!「カイザースラウテルンの悲劇」から丸6年。あの借りを返してきます!

試合終了後、日本時間21:30からBSスカパー!でプロホガソンというサッカー討論番組に今回もまたツイッターから出演するので、お時間ある方はご覧ください!

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