イスラムの都カザンでのナイトライフが予想以上にぶっ飛んでいた件

公開日: : 2018ロシアW杯, 観光

7月7日は、昼にカザンの街を観光→17時キックオフの準々決勝スウェーデン対イングランドをテレビ観戦→21時キックオフのロシア対クロアチアをファンフェスで観戦→深夜にナイトクラブに出陣、というハードスケジュールでした。

試合はイングランドが2-0でスウェーデンを下しました。続いてファンフェス会場へバスで移動。

90分で1-1、延長前後半でそれぞれが1点ずつ決めて、2-2でPK戦へ。

PK戦はクロアチアの勝利。個人的には準決勝でロシア対イングランドという、今大会で最も物議を醸しそうな対戦カードを期待してたんですが、無念。

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その後、街中に向かって徒歩で帰ってたら、ヴォルガ川の川辺から爆音が聞こえてきたので、寄ってみました。

奥に見えるのが世界遺産のクレムリンで、川辺のオープンスペースがクラブみたいになっていて、クラブミュージックが爆音でかかってて、これでよく地元住民から苦情来ないなと。。しかもこの地タタルスタン共和国は戒律の厳しいイスラム教が主流。一体どうなってるんでしょうかw

喉乾いてるところにウォッカ注ぎ込んで、シーシャをスーハー吸ってたら超絶酔っ払って、やばかった。それでいて空は明るくなってくるし、丘を見上げると世界遺産のモスクが佇んでるし、まさに「異空間」でした。

こういうお祭り騒ぎができるのも、ワールドカップの醍醐味。しかも2010年南ア、2014年ブラジル大会と比べると、治安面はほとんど何も気にしなくていいので、非常に居心地がいいです。ロシアワールドカップ、最高です!

今日はこの後寝台列車でモスクワに戻って、半日モスクワに滞在して、次なる目的地、サンクトペテルブルクにまた寝台列車で向かいます!寝台列車のハシゴw

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村上アシシ

1977年札幌生まれ。職業は経営コンサルタント・著述家。「半年仕事・半年旅人」のライフスタイルを2006年から継続中。南アW杯出場32カ国を歴訪した世界一蹴の旅を2010年に完遂。サッカー日本代表を追いかけて世界中を旅してます。Jリーグではコンサドーレ札幌のサポーター兼個人スポンサー。詳細のプロフィールはこちら

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