2010南アフリカワールドカップ出場32カ国を巡る世界一蹴の旅を10年前と同じ日付で振り返るシリーズ。
2010年4月5日から13日まで日本に滞在していました。
帰国のついでに新全試合、日本対セルビアを見に大阪遠征もしてきました。
2009年7月に日本を出発して以来、9カ月ぶりに帰国したわけですが、まだ旅の途中なのになんで日本に戻ってきたかというと、アルジェリアの入国ビザが母国でしか取得できないから。
つまり32カ国目のラスボスはビザの関係上、アルジェリアとなったわけですが、僕自身が訪問した国々を羅列してみると、以下のようになります。
アシシが入国していない3カ国
日本、オーストラリア、南アフリカ、韓国、北朝鮮、オランダ、スペイン、ドイツ、フランス、スイス、イタリア、イングランド、ガーナ、コートジボワール、ナイジェリア、カメルーン、ニュージーランド、チリ、アルゼンチン、ウルグアイ、パラグアイ、ブラジル、メキシコ、ホンジュラス、アメリカ、ポルトガル、セルビア、デンマークの28カ国。
アルジェリアで29カ国目になるわけですが、残りの3カ国(ギリシャ、スロバキア、スロベニア)はどうなったかというと、アシシ自身は入国しませんでした。替わりにヨモケンに行ってもらいました。
逆にヨモケンはこの世界一蹴の旅でポルトガルとセルビアは訪問してません(アシシがひとりで入国しました)。
つまり、旅が佳境に入り、2度目の欧州訪問で1回目に訪問できなかった国々(主に東欧)を回る際に、時間も限られてるからふたりで手分けして回ろう、ということになったわけです。
ヨモケンが旅した3カ国の記録は以下の通り。
ギリシャ編
スロバキア編
スロベニア編
この破天荒な旅、ふたりで遂行して本当に良かったなと。訪問国を手分けして回ったり、ひとりが体調崩したらもうひとりが色々世話したり、お互いがサポートし合って何とか31カ国目まで到達しました。
最後の訪問国はアルジェリアです!