「そもそも」発言禁止令

※昔のブログから移行してきました

自分が仕事をする上でのIdentityは何か。

自分は既に確立されています。

それは、、、

噛み付くこと。

噛み付くって何だと。意味がわかんないと。

はいすみません。補足説明します。

とにかく、間違っているポイント、改善が見込めるポイントを発見したら、それが上の人間が決めたことだろうが、前からの慣習で行われていることだろうが、お構い無しに率直に意見を言うことを「噛み付く」と表現しています。

あ、ちなみに文句を言うだけじゃないです。当然、代替案も抱き合わせ販売しますよ、そりゃ。

この性質は入社一年目から顕著でして、当時つけられたあだ名が「狂犬」。

今回も炎上ジョブにて狂犬の如く噛み付きまくって、Inovationを巻き起こそうと躍起になっていたんですが、今日、我が飼い主からこんな命令が下りました。

「そもそも」発言禁止令。

「そもそもぉ~」から始まるセリフには、基本「手戻り」が発生する要素がもりだくさんなわけです。要するに一階層前に論点を戻して、話を展開しようとするわけですから。

んで、我が飼い主曰く、カットオーバーが数ヶ月先に迫ってきている現状において、今更、根本的な見直しを迫ったり、前段階の決定事項への文句を垂れてもしょうがないとのこと。とりあえず、目の前にあるタスクをひたすらこなすしかねーだろ、とのこと。

ということで、共有ファイルサーバのディレクトリ構成とか、成果物のバージョン管理方法とか、SFCなどの一覧系成果物の陳腐化とか、噛み付くポイントはいくらでもあるんですが、当プロジェクトでは、吠えずにただひたすら前進あるのみ!系で行こうと思います。

あーぁ、この姿勢で行くと、俺の存在価値って全くないよねー。炎上ジョブに途中から参画した際のポジショニングってむずいわ。

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