書評 『何者』 朝井リョウ著 ツイッター民は皆読むべし(ネタバレなし)

2012年に発売され、直木賞を受賞した朝井リョウ著「何者」を今更ながらKindleで読みました。

ツイッターやってる人にとっては、『共感の嵐』の小説です。就活経験者なら尚更。

僕自身、ツイッターヘビーユーザーなので、もっと早くこの小説に出会いたかった。

「意識高い系」についてもテーマとなっており、ページをめくるたびに「ツイッターあるある」な事象が出てきて、クソ面白いです。

本読むの苦手な人でも、グッと引き寄せられるように感情移入できるので、サクサク読み進められると思います。

伏線の張り方も絶妙。リアルな世界とSNSの世界、両方を行ったり来たりして人生歩んでる人は必読です。

これ以上語るとネタバレになっちゃうので、これくらいで。とりあえずツイッターやってる人は、読んで損はないです。

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2016年の年末にプロフィールを更新しました。



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