11月25日は僕が主宰するカタールコミュニティ内で企画した、130人決起集会を取り仕切ってきました。
その模様がテレビ朝日のニュースで報道されました(↓)。
ゲストとして野々村芳和チェアマンに来て頂き、皆で記念撮影しました。
この写真をツイートしたんですが、「羨ましい」「4年後参加したい」などたくさんの反応を頂きました。
ワールドカップ現地観戦は本当に楽しい事だらけなので、単なる「願望」で終わらせず、是非「行動」してください!次のワールドカップは3年半後にアメリカ、カナダ、メキシコ共同開催です。貯金など、もう準備を始めても問題ないと思います。
僕がサポーターをサポートする理由
ゲストで来て頂いた野々村さんは、単に飲み会に参加しただけじゃなくて、「ワールドカップにまで来るJクラブのサポーターってどんな人たちなんだろう」という純粋な疑問を解決すべく、それぞれの参加者にたくさん話を聞いていました。
この異国開催の飲み会、企画から運営までとんでもなく大変だったんですが、なんでこんな面倒臭いことを僕はやっているのかというと、ワールドカップ現地観戦って「ぼっち参戦」の人が本当に多いんですよ。
そういう個人参戦の人たちが集うコミュニティって絶対需要あるだろうなと昔から思ってて、それを試してみたのが2014年ブラジルワールドカップなんですよね。
クイアバの地で150人飲み会を開催して、手ごたえを得て、ロシア大会ではエカテリンブルクで120人飲み会を開催しました。そして今大会、ドーハで130人飲み会を開催ということで、こういうイベントは3大会連続で開催しています。
ワールドカップ現地観戦という一生の思い出をより彩るために、こういったイベントが貢献してくれれば本望です。
こちらの動画では、飲み会参加者へのインタビューが収められています。
それではもうそろそろ、運命の第2戦、コスタリカ戦に向けて準備していきます。勝ちましょう!