ハンブルク→マグデブルクと移動

※昔のブログから移行してきました

ハンブルグに3日滞在して、HPもMPも完全充電が完了。

翌日ハノーファーにてトーマスと一緒にベスト16の試合を観るため、試合前日にマグデブルグ入り。

移動中に携帯に着信が。

なんと、、、

シュツットガルトのキャンプ場からの着信!

財布が見つかったってさ!!!

案の定、ユーロ、カナダドル、日本円の3カ国分のお札はキレイに消えていたらしいけど、カード系は完全に生き残っている模様。

事後処理のToDo④(過去日記参照)が強烈なValueを発揮した形。

運転免許証とか健康保険証とかの再発行の手続き、日本帰国がまだ先の身にとっては相当辛かったので、かなり有難いです。

28日に取りに行くぜと伝えました。スイス行く途中にシュツットガルト寄れるからね。

俄然やる気出てきました。

で、トーマス邸に到着。もう今日で3泊目なので、なんか自分ちみたいw

東京の我が家に住んでもらってる友人から、日本に置いてきてあった、盗難被害に遭っていないクレジットカードが無事にトーマス邸に郵便で送られてきてました。ホッと一安心。

最大ヒットポイントの桁が一桁上がりました。

到着後、真っ先に隣人ヘルマン邸に行き、図々しくも衣類の洗濯を頼むw このドイツ旅で洗濯でお金を払ったことが一度もないです。

20060624
ヘルマン夫妻と

トッティの劇的決勝PKゴールをテレビで見てから、マグデブルグの寿司バーに連れてってもらいました。

まー、味に関しては、しゃりがねっちょり系で若干厳しかったですが、いつもご馳走してもらってるんで文句は言えません(汗)。

トーマスと話しててわかったことなんだけど、チュニジアの公用語はフランス語だそうな。ということで、財布窃盗の犯人はチュニジア人確定で。

過去日記を読んでない人に対して補足。なぜ犯人がチュニジア人確定かというと、

理由①
当日はスペインvsチュニジア戦がすぐそこのスタジアムで行われていた

理由②
犯人は「Can you speak French?」と聞いてきた

これで、世界で嫌いな国ワーストワンに、堂々とチュニジアがしゃしゃり出てきました。

タイトルとURLをコピーしました