日本代表がH組2位通過したことによる「死の旅程」を公開します

公開日: : 2018ロシアW杯

ポーランド戦を前に僕はこんな「フラグ」をおっ勃てたんですよ。

見事にこのフラグを回収することになりました。_| ̄|○

1位通過なら基本モスクワを拠点にして、遠征はサマラ1回だけだったんですが、2位通過したことにより

ロストフナドヌー→カザン→サンクトペテルブルク→モスクワ

とロシア国土を縦横無尽に転戦させられることに。

僕は「TST-7」という魔法のチケットを持っているので、仮に日本が負けても勝ったチームにくっついていって、準々決勝(カザン)→準決勝(サンクトペテルブルク)→ファイナル(モスクワ)と最後まで見れる形になります。

スポンサーリンク

ポーランド戦直後にRound16のベルギー対日本@ロストフナドヌーの航空券とホテルをちゃちゃっと取ったんですが、その後のカザンとサンクトペテルブルクは精魂尽き果てて、ちょっと放置してたんですよ。

そしたら試合日前後の航空券が異常なほどに高騰し(片道最低でも5万円とか)、これはさすがに手を出せないので、観戦者向けの無料の寝台列車を取ることにしました。

上記ブログでは「プラス30万円の出費」と書きましたが、無料寝台列車に4回、合計すると約40時間乗車することで、プラスの出費は15万円程度に抑えられそうです。しかも寝台列車に乗っている時間帯に、他の会場の試合の中継が入らないようにスケジュールを調整するのに鬼苦労しました。。

旅程はこんな感じです。

Round16のロストフナドヌーに2.5泊(朝5時にホテルにチェックインして午前中寝るので、それを0.5泊と換算)、準々決勝のカザンはゆったり3泊することにしました。準決勝のサンクトペテルブルクは24時間滞在の1泊のみ。

肝はロストフナドヌー、カザン、サンクトペテルブルクの3都市に飛ぶ際、全てモスクワを経由して移動してる点。移動だらけでホント死にます。1位通過していたらモスクワからほとんど動かなくて良かったのに。。

特に今夜のロシア対スペインをモスクワで見た後に深夜便でロストフナドヌーに飛んで、中0日でベルギー対日本を見る鬼スケジュールがちょっと心配です。。気合いで乗り切ります!

村上アシシのプロフィールはこちら


Instagram

スポンサーリンク
  • 北海道コンサドーレ札幌
    村上アシシは北海道コンサドーレ札幌の
    夢プランパートナーです

    世界一蹴の旅
    2010年に南アW杯出場32カ国を巡ったブログ

    サッカーコラム速報でろブロ
    よくツイッターで絡んでるでろりんの速報サイト

    ドメサカブログ
    サッカー関連のまとめサイトではトップ

村上アシシ
村上アシシ

1977年札幌生まれ。職業は経営コンサルタント・著述家。「半年仕事・半年旅人」のライフスタイルを2006年から継続中。南アW杯出場32カ国を歴訪した世界一蹴の旅を2010年に完遂。サッカー日本代表を追いかけて世界中を旅してます。Jリーグではコンサドーレ札幌のサポーター兼個人スポンサー。詳細のプロフィールはこちら

Twitter Facebook rss youtube

PAGE TOP ↑