ルヴァン杯 横浜FM1-1札幌 檀崎竜孔のセルフジャッジを絶対に褒めてはいけない

ルヴァン杯の横浜F・マリノス対北海道コンサドーレ札幌@ニッパツを見に行ってきました。

ちなみにスタメンはこちら。リーグ戦からスタメン11人総取っ替えのターンオーバー。

今日は小野伸二がキャプテン。

試合はこのまま1-1で終了。シュート数がマリノス26本、コンサドーレ11本というスタッツを見てもわかるように、試合はマリノスが支配してました。その中で勝ち点1を拾えたのは大きいかなと。

ハイライトはこちら。

今日の試合で個人的に引っ掛かったのはこのプレー。

「高校3年生ルーキーの檀崎が大津に切れる」というシーンで、札幌サポは「その威勢、いいよー」と褒めてる人が多かったんですが、僕は違うかなと。

ゲキサカでもこのシーンを取り上げていて、存在感を示したと褒めています↓。いや、そうじゃないでしょと。

「試合に勝つ」という至上命題の中プレーしてるのに、目の前のビッグチャンスを放棄してプレーを自ら止めるという行為は、絶対あってはならないかと。これが許されちゃうとtotoでお金が動く競技なので、八百長に繋がる危険性もあります。

コンサドーレの強化部にはしっかりと教育してほしいです。

高校サッカー選手権優勝校のエースという逸材なので、ちょっと厳しめの意見として言わせて頂きました。期待しています!

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