札幌3-0名古屋 コンサドーレは5試合ぶりの勝利で7位浮上 J1残留が確定!

明治安田生命J1リーグ第30節、北海道コンサドーレ札幌対名古屋グランパスをDAZN観戦。

スタメンはこちら。

試合のハイライトはこちら。

得点は深井一希、鈴木武蔵(PK)、ルーカス・フェルナンデス。武蔵は今季10得点目で遂に2桁ゴールに乗せてきました(ちなみに2季連続)。

スタッツはこちら。

相手に退場者が出たこともあり、約6割のポゼッション。内容も伴った勝ち方でした。

11月2日終了時点の暫定順位表。札幌は7位に浮上しました。

残り4試合で、18位の磐田(勝ち点25)と17位の松本(勝ち点30)が4連勝してもそれぞれ勝ち点37、42となり、札幌の43には届きません。

更に、現在14位の名古屋(勝ち点33)と15位の鳥栖(勝ち点32)は32節に直接対決があります。つまり両チーム揃っての4連勝は有り得ません。

両チームともに直接対決以外全勝(3勝)したとして、直接対決の結果が以下のようになったとした場合、

名古屋勝ち→名古屋(勝ち点45)、鳥栖(勝ち点41)
引き分け→名古屋(勝ち点43)、鳥栖(勝ち点42)
鳥栖勝ち→名古屋(勝ち点42)、鳥栖(勝ち点44)

という勝ち点になります。つまり、どのパターンにおいてもどちらかが札幌の勝ち点43を上回ることはありません。

ということで、北海道コンサドーレ札幌のJ1 15位以上が確定=2019年シーズンの残留が確定しました!拍手!

来週のマリノス戦@三ツ沢は家族で現地行きます!



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