渋谷ヒカリエでのコカ・コーラW杯トロフィーツアー、大盛況でした!

FIFAワールドカップトロフィーが日本に上陸して2日目の4月11日金曜は、東京の渋谷ヒカリエにて一般公開イベントが行われました。

トロフィーと記念撮影ができるブースが最も多くの人が並んでいました。

自分の名前が入ったマイボトル作成コーナーも大人気でした。

僕もマイボトル、作っちゃいました!これ、もったいなくて飲めないw

コカ・コーラとゼロの味を目隠しして当てるコーナーもありました。

翌日の東北トロフィープロジェクトの会場で掲げるフラッグの寄書きコーナー

プレスブースでは、応援団長のゴン中山が取材対応していました。

僕は時折、ツイッターのフォロワーさんが持参したアシシ本にサインw

ちなみに今日の服装、上はユニクロとコカ・コーラのコラボTシャツ1,000円、白パンツもユニクロで1,300円、しめて2,300円ですw

一般公開イベントのブースとは別の会場で、ナオト・インティライミのファンクラブや、その他企業のキャンペーンで抽選が当たった人向けにナオト・インティライミとブラジルのパーカッショングループ、モノブロッコのコラボLiveがありました。

「まだ選手としてのサプライズ招集は諦めていないです!」と話し、会場を笑わしてました。

コカ・コーラの公式アンセム「The world is ours!」を熱唱

会場は大盛り上がりでした。

2曲目はナオトのライブパフォーマンスで最もアツくなれる「カーニバる?」をもってきてました。モノブロッコのラテンのリズムとコラボして、超絶盛り上がりました。ナオトのファンならご存知の、さびの最後でみんながジャンプする度、ヒカリエが揺れましたw

ライブの後には、観客皆と記念撮影をしていました。

そしてライブ終了後、楽屋でナオト氏と対面することができました。

念願の、「世界一蹴の旅」書籍を本人に手渡すことができました!

前のブログでも書きましたが、改めて。元々「世界一蹴の旅」というワードは、ナオト・インティライミがメジャーデビューする前、2003~2004年にバックパッカーとして世界一周した時に、サッカー系旅人として一周の「周」を「蹴」に変えてネーミングしたのがオリジナルでした。で、僕らも2009年に南アW杯出場32カ国を巡る旅に出る前に、キャッチ―な言葉を探ってて、ビビビと思い付いた「世界一蹴の旅」というワードをググってみると、ナオト氏のWIKIに辿り着いたわけです。

たまたまアイデアがかぶっただけなんですが、当時既にミスチルのバックコーラスとして紅白に出てて、メジャーデビュー1年前でそれなりに有名になっていた彼のWIKIにその「世界一蹴の旅」というワードがある以上、盗作と疑われてもしょうがないので、フットサルでたまたまご一緒させて頂いた時に、本人に「世界一蹴の旅」というワードを使用して旅に出る旨を2009年に伝えて、許可を得た経緯がありました。

そのエピソードを話すと、ナオト氏は「あー、そんなこともあったねー!」と思い出してくれました!こんなに嬉しいことはない!インディーズ時代から曲聞いてます、武道館ライブも行きました、このコカ・コーラのトロフィーツアーも特派員として参加させてもらってます、2カ月後にはサポーターとしてブラジル行きます、と矢継ぎ早に自己紹介すると、「ワールドカップに向けて、一緒に盛り上げていきましょう!」と握手してもらいました!やヴぁかった!

「いやもう、昔からファンである僕としては、ナオトさんがワールドカップの公式アンセムを歌うとか、マジ鳥肌もんなんですよ」と熱弁したら、実際その場で腕に鳥肌立って、ナオト氏もそれ見て笑ってましたww

ライブやテレビで見るのと同じで、あの気さくで陽気なナオト氏とこうやって会話できたことが本当に嬉しいです。「嬉しい」という言葉が陳腐に感じるくらい、とにかく夢のひとときでした。

とまあ、だーっとナオト氏に対する思いを書き殴ってしまいました。そういえばこれはコカ・コーラのイベントレポートでした。。W杯トロフィーツアーの渋谷イベントは大盛況に終わりました!

既に僕は今、東北に来ています。12日は陸前高田市の高田小学校にて、イベントが行われます!また現地での状況をツイッターでも実況していきますので、ご期待ください!


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村上アシシ
村上アシシ

1977年札幌生まれ。職業は経営コンサルタント・著述家。「半年仕事・半年旅人」のライフスタイルを2006年から継続中。南アW杯出場32カ国を歴訪した世界一蹴の旅を2010年に完遂。サッカー日本代表を追いかけて世界中を旅してます。Jリーグではコンサドーレ札幌のサポーター兼個人スポンサー。詳細のプロフィールはこちら

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