吹田スタジアムからJR千里丘駅へ歩いたことを呟いたらプチ炎上した件

公開日: : サッカー日本代表, 炎上

昨日はキリンカップを観に、大阪の吹田スタジアムへ遠征してきました。

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個人的には初の吹田スタジアム参戦です。

前座試合の3位決定戦もセットで見れるお得なチケットです。

続いて本番のキリンカップ決勝、日本対ボスニア・ヘルツェゴビナをゴール裏から応援。

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吹田スタジアム

観客は35,589人入りました。

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試合は1-2で敗戦。試合内容については省略!ブログタイトルにした『本題』について書きます。

帰りの道順を呟くと、批判リプが殺到

吹田スタジアムは、最寄り駅の万博記念公園駅を使って帰ろうとすると、モノレールが4両編成で3万5千人を捌くにはキャパオーバーを起こし、大阪駅方面に戻るには相当な時間がかかるという情報を事前に僕はキャッチしていました。

で、南東方面に30分歩くと、別の駅に辿り着けるのがGoogle mapを見るとわかったので、モノレールを使わずに30分歩いて、以下のようなツイートをしました。

そしたらガンバサポの方からこんな返信が来ました。

で、まあ僕はこのタイミングでお疲れ会を開催していて酔っ払っていたので、以下のようなツイートを勢いで返しました。

そしたらですね、まーたくさん批判リプが飛んできたので、一部を紹介します。

また新しい肩書きを与えられました!『炎上商法コンサルタント代表ゴロ』!!

なげーよwww

カスとかクズとか、まあ酷い言われようなんですが、僕なりになぜ『知らんがな』とリプしたのかを論理的に説明したいと思います。

炎上の定義でいうと、今回は『白熱した議論』

まずは、今回のプチ炎上がどの分類に入るかを炎上評論家として解説します。

炎上の分類

今回は違法行為を行ったわけではありません。ということで、広義の炎上に分類され、白熱した議論に当てはまると思います。

ここら辺の炎上についての解説は、現在店頭に並んでいるサッカーマガジンZONEで、『炎上サポーター』として見開き2ページで執筆しているので、未読の人はご覧ください。

なぜ僕はJR千里丘駅まで歩いたことを呟いたか?

順を追って説明します。

◆JR千里丘駅へ歩いたことについての正当性

まず、僕が歩いたのは、私道ではなく公道です。人間誰もが歩行して問題のない道です。法律や条例で歩いてはいけないと規制されていません。

◆住民への配慮

個人的な話をすると、最初は「浅野のあの折り返しないよなー!」とか雑談しながら歩いてましたが、なんかやたら閑静な住宅街に入ってきたことに気付き、途中から静かに歩くようにして、住民への配慮はしたつもりです。

◆影響力のある人が拡散するな!に対する反対意見

「影響力あるんだから自粛しろ」という論理にいつも違和感を感じるんですが、僕がツイートせずとも、この経路は普通にNaverとかでまとめられていて、ググれば出てきます。

「影響力ある奴が拡散するな」っていうのは、根本的な解決には何らなりません。もし本当に住民への配慮をするならば、運営サイドが万博記念公園内のJR千里丘方面への抜け道(地下通路)を封鎖すべきです。

あの道を開けている限り、運営側の判断が「通って良い」ということなので、僕的には拡散することに何ら問題ないと思います。よってもって僕は、「知らんがな」とツイートしました。

◆総論:スタジアム運営に対する問題提起

まとめるならば、上記のツイートは吹田スタジアムの運営のクオリティ向上に向けた問題提起です。

少なからず、吹田スタジアムをゆっくり目に出て、モノレールの駅方面に向かう動線を見た時、僕は背筋が凍りましたよ。道が狭く、明かりもなく、駅なんて1km以上先にあるのに、長蛇の列が全く前に進む気配がない。

代表戦なので、全国からサポーターが集まっており、チャリや車などの足がない観客の割合は、普段のガンバ戦と比べたら圧倒的に高いんです。あの状況に陥ったら、他の策はないかとGoogle mapを検索する人が圧倒的に多いと思います。

吹田スタジアムの運営サイドは、他の駅に抜ける臨時バスをもっともっと大量に出したりするなどの抜本的な解決方法を模索した方が良いかと。いちスタジアム利用ユーザからの提言です。

ちなみに、海外でのサッカー観戦でもスタジアムへの道順をGoogle mapで検索したりするんですが、オフラインでもGoogle mapを利用する方法などを解説したノウハウ本『ロジ旅』が好評発売中です!本の中身の解説はこちら

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炎上商法だの色々言われますが、僕は日本サッカー界の発展に寄与するため、ブレない軸を持って日々、情報発信を続けているまでです。今後ともよろしくお願いします。

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村上アシシ
村上アシシ

1977年札幌生まれ。職業は経営コンサルタント・著述家。「半年仕事・半年旅人」のライフスタイルを2006年から継続中。南アW杯出場32カ国を歴訪した世界一蹴の旅を2010年に完遂。サッカー日本代表を追いかけて世界中を旅してます。Jリーグではコンサドーレ札幌のサポーター兼個人スポンサー。詳細のプロフィールはこちら

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