昨日、コンサドーレの野々村社長がサポーター集会で「北海道コンサドーレ札幌にクラブ名を変更する」と発表した件について、僕がいつも通りツイッターで能書きをたれていたら、変なのに絡まれて面白い展開になったのでTogetterでまとめておきました。
去年もよくツイッターで「炎上」して、自らとぅぎゃるという伝統芸を披露させて頂きました。
②U-21日本代表の応援スタイルについて馬鹿にされたリプに対して仕掛けた炎上マーケティングの成果と意外な結末
③ブラジルW杯開幕戦の西村主審の疑惑判定に関する炎上から鎮火までの一連の流れ
個人的には②がお勧めです。ストーリーとして起承転結がしっかりとあって、「真実は小説より奇なり」を地で行く展開です。上記5つとも万単位のページビューとなっているので、皆本当に炎上案件が好きなんだなとw
で、時々「それって炎上なの?」と質問されることがあるので、まずもって「炎上」とはどういう状態を指すのかについて、無駄に解説してみます。
炎上の分類
Wikipediaによると「炎上とはなんらかの不祥事をきっかけに爆発的に注目を集める事態または状況」とあります。
僕は半年に1回程度やっている講演会で「炎上対処法」についても語ってるんですが、そのプレゼン資料を一枚引用します。
かいつまんで言うと、
- 狭義の炎上=不祥事をきっかけにした炎上
- 広義の炎上=不祥事をきっかけにした炎上+過激な個人意見をきっかけにした炎上
とカテゴライズできるんでないかと。
最近は不祥事を起こすわけではなく、過激な意見を投下して反対意見を煽った上で注目を集める手法を「炎上マーケティング」と呼ぶので、「広義の炎上」カテゴリーの方が現実にそっているように思います。
上記5つのTogetter案件については、不祥事をトリガーにしているわけではないので、プレゼン資料でいうところの「白熱した議論」に分類されると思っています。
とはいっても、上記Togetter案件の①~④は「白熱した議論」と言える程でもなく、単なる「1対1の口喧嘩」的な部分もあるので、「そもそも炎上じゃねーよ」という指摘もあるかと思います。。
僕がJFAを猛烈に批判したTogetter⑤案件は「メンタル論」に対して反対意見が続出し、結構燃え盛りました。最終的に5つの案件ともTogetterページが万単位のページビューになってるので、「注目を集める」という観点ではプチ炎上案件と呼んでも差し支えないかなと、個人的には思ってます。
昨年5月に勃発したゴマブックス案件クラスまでいくと、正真正銘の「炎上」と呼んでいいんでないかと(昨年9月に和解しました)。ま、あれは僕が火を放った側の人間なんですがw
ということで、今後も「サッカー界の炎上芸人」として、上記カテゴリーでいうところの「違法行為」「人を欺く行為」「失言・暴言」の類には一切手を出さず、「他者への批判」「独特な意見」の分野でバシバシ燃え盛っていこうと思います。今後ともよろしくお願いします。