【ドバイワールドカップ観戦記】ここまでぶっ飛んだエンターテイメントは他にない!

3月25日はこの旅の総決算、競馬の祭典ドバイワールドカップへ!

ドバイワールドカップの観戦チケットは何種類もあるんですが、僕らはビュッフェ食べ放題、アルコール飲み放題が込みで、ゴール板前でレースが見れる1500ディルハム(約4万5千円)の観戦チケットを買いました。

この日はあいにくの雨。砂漠で雨とか誰だ雨男は!

メインスタンドも豪華。

まずは第1レースから。

観客には白装束のアラビア人もいます。

戻ってきたルメールもこの悔しい表情。

第7レースはGIドバイターフ(芝1,800m)。日本馬ヴィブロスが出走。

ヴィブロスの勇姿。

第8レースはドバイシーマクラシック(芝2,410m)。日本馬はサウンズオブアースが出走。

発走がメインスタンド目の前だったので撮影。サウンズオブアースは見せ場なく敗れました。。

第9レースはメインのドバイワールドカップ(ダート2,000m)。日本馬は4頭出走。

アウォーディーの本馬場入場のシーン。レースは断然1番人気のアロゲートが快勝。日本馬はアウォーディーの5着が最高着順でした。

メインレースが終わった後は、ド派手なクロージングセレモニー。

#ドバイワールドカップ #花火 #クロージングセレモニー

村上アシシさん(@4japan)がシェアした投稿 –

結局人生って、何を優先するかって話になると思うんですけど、何万円もするブランド品を買って物欲を満たしたい方もいるだろうし、たった数時間のエンターテイメントを現地で体験するためだけに何万円払う人もいます。

限られたリソース(お金や時間)を何にぶっこむか。僕もサラリーマンしてた頃は、ブルガリの腕時計とか買ってました。今や物欲は皆無で、「体験欲」が尋常じゃないです。歳をとるにつれて、人生の優先順位って移り変わっていくんだろうなと(きっと数年後にはまた違った欲に向けて邁進してるかもw)。

1日に9つの重賞が開催され、いろんなものが規格外のゴージャスさで、日本馬がたくさん遠征してくるこの「競馬の祭典」に、4万5千円もの大金を払う価値があるかどうか。

僕は俄然ありだと思います。この体験は本当にプライスレスです。また来たい。

ちなみに中東ではギャンブル禁止なので、勝ち馬投票とかできないんですが、昨秋からJRAが海外馬券の発売を開始したので、ネット経由で第7,8,9レースを買いました。結果、惨敗。

とはいえ、前日の「アルアイン」サイン馬券的中も含め、日本競馬の週末購入で結構浮いて、全部合わせると7万円ちょっとのプラス収支になりました。DWC観戦チケット含めて、ドバイの3泊4日滞在経費分儲けることができたので、結果オーライです!

日本代表戦とドバイワールドカップを共に楽しんだ仲間たちは皆、日本へ帰っていきました。僕は月曜までドバイ滞在を楽しみます。

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最後に告知。

2016年の年末にプロフィールを更新しました。



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