世界各国の貧しい子どもたちにサッカーボールを届けるチャリティをやってました

2010南アフリカワールドカップ出場32カ国を巡る世界一蹴の旅を10年前と同じ日付で振り返るシリーズ。

2010年1月27日から2月3日まで、パラグアイに滞在していました。

世界中を旅しながら、何かもっと慈善事業的なものもやっていこうよとヨモケンと話してたんですが、世界一蹴を始めて8カ月経ってようやくチャリティ企画始動。

世界一蹴のオリジナルTシャツを制作・販売して、それで集まったお金で世界中の貧しい子どもたちにサッカーボールを届けることになり、第1弾はパラグアイで実施することになりました。

チャリティTシャツの表は出場32カ国の国旗が描かれ、裏は「世界一蹴の旅」のロゴが入るベタなデザイン。

パラグアイではJICAのスタッフに協力を仰いで、人口600人のサント・ドミンゴ村にサッカーボールを届けることに。

村長にサッカーボールをプレゼント。早速、日が暮れる前に村の子どもたちを集めて、サッカーしました。

牛とかが放し飼いされている原っぱで、靴すら持ってない裸足の子どもたちと球蹴りしました。

村では自給自足の生活がなされていて、子豚も飼われてました。

村訪問→サッカー→夕飯に招待されるまで動画レポートしてあります。字幕とか付けつつ動画編集して、旅先からYoutubeアップしてたの、10年前です。れっきとしたYoutuberですねw

次の訪問国はブラジルです!


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