偏食の幼児への食育にAdobe Acrobat オンラインツールが役に立った話【PR】

今月で4歳5カ月になる我が家の長男ですが、偏食っぷりがヤバいです。

野菜をほぼ食べないんです。果物も2歳くらいまでバナナだけは食べてくれていたんですが、いつしか食べなくなりました。ちょっとでも酸味のある果物は、「すっぱいの、にがて~」と言って口にすら入れてくれません。

(この記事はAdobe Acrobat オンラインツールのPRを含みます)

我が子の「味蕾」の感度がすごすぎる

偏食対策で色々とググってみて、「味蕾(みらい)」という言葉を初めて知りました。

味蕾とは口の中にある、味を感知する小さな器官のことで、乳幼児の頃は1万個存在し、歳をとる毎に減少していくそうです。

子どもが味に敏感で好き嫌いが激しいのはこの味蕾が原因で、年齢を重ねれば自ずと好き嫌いがなくなっていくから心配は無用、といった主旨の育児コラムを以前読みました。

とはいえ、食物繊維やビタミン系の栄養素を全く摂取しないのはさすがに健康に良くないでしょ、と妻とも話し合った上で、現在色々と対策を考えているところです。

野菜を細かく刻んで食べ物に紛れ込ませる術もググれば出てきましたが、うちの子のズバ抜けた「検知力」をかいくぐることは今のところできていません。

焼きそばは食べるんですが、見た目ではほぼ見分けのつかないもやしも、食感で感知してもやしだけ器用に口から出します。子どもに大人気なはずのハンバーグですら、細かく刻んだたまねぎを発見して、食べてくれません。

病院で処方される薬についても、シロップ・粉末問わず、飲み物や食べ物に混ぜると大体バレてしまい、ちゃんと飲めた試しがないです。

口の中にある味蕾の感度が異常に高いのか、とにかく異物の検知力が半端ない精度なんです!

最近は味覚だけでなく、嗅覚も駆使して嫌いなものを識別するようになりました。初めて食べる食材はまず臭いを嗅ぐくせがつきました。お前は犬かw

強いて言うなら揚げものが好きなので、原形をとどめないレベルまで野菜をすり潰して揚げた野菜コロッケを妻がよく作っています。これはなんとか食べてくれます。

ファミレスだとフライドポテトとエビフライを好んで食べます

こんな感じで、何とか野菜を摂取させようと試行錯誤しながら食育しています。我が子の味蕾はいつになったら減っていってくれるんだろうか…

「食」に興味ない幼児にいかに興味を持たせるか

そんな偏食の我が子は先月、風邪をひいて喉が痛くなってしまい、1週間くらい更に偏食がひどくなってしまいました。

体調を崩している期間は苦手な食材はほぼ使わずに、食べられるものだけをあげるように工夫はしていたんですが、結構体重が減ってしまい、育ち盛りなのに親として結構心配なレベルです。

このままだとちょっと良くないので、いかに子シシに「食」に興味を持たせるか試行錯誤しています。

とにかく食べ物に対する興味が極端に低いので、美味しさを訴求しても意味がないのかなと…

「食べないと病気になって死んじゃうよ!」と脅迫するのも食育としてネガティブなアプローチだと思うので、もっとポジティブなアプローチ、例えばたくさん食べると体が大きくなって、健康な身体になって、将来的にこんなにメリットがあるよ、的な訴求の仕方がいいのかなと仮説を立てています。

段々と過去・現在・未来の時間軸も理解できるようになってきたので、未来のメリットの話を丁寧に説明することで、苦手な食べ物を克服できるよう、夫婦でトライ&エラーを繰り返しながら食育していく所存です。

PDFファイルを画像変換して食育に役立てる

家での食事がこんな感じなので、当然保育園の給食もほぼ食べません。

その日の献立を見れば、今日どれくらいお腹を空かして家に帰ってくるかがわかるので、夕飯のメニューを検討する上で、毎日保育園の献立表を確認するのが我が家の日常業務となっています。

献立表は保育園からスマホアプリを通じて、PDFファイルが送られてくる仕組みになっています。

その表をプリントアウトして冷蔵庫に貼ったりもしているんですが、我が家の家事や子育て全般の業務はほぼ全てDXされているので、いちいち紙で確認するのってわずらわしいんですよね。

普段使用する「写真」アプリ内に献立表を保存しておけば、今日の夕飯どうしようかと検討する時にさくっとスマホで確認できるので非常に便利なんですが、2023年9月時点では残念ながら、iPhoneの「写真」アプリではPDFファイルを保存することができない仕様になっています。

PDFファイルをスクショして画像保存するのもありなんですが、元のファイルが結構細かいので、スクショすると小さな文字を拡大しても画素数が粗くて読めないんですよね…。

そこで役立つのが、Adobe Acrobat オンラインツールのPDF→画像変換(JPG変換)機能です。写真変換時の画素数劣化がなく、画質を維持できるので、重宝しています。

保育園の献立表以外にも、子育て関連の文書ってPDFファイルが意外と多くて、例えば予防接種のスケジュール表もPDFだったりします。

ちなみに我が家は先々月、第2子が誕生したんですが、これから怒涛の予防接種の過密日程が組まれています。

予防接種のウェブサイトで各種ワクチンの設定をして、詳細スケジュールをPDFファイルでダウンロードしたのですが、これもAcrobat オンラインツールの画像変換機能を使って、写真アプリに保存しています。

夫婦二人三脚で子育てをしていく際、肝となるのは情報連携だと思います。

「これお願いしてたのに!」「そんな話聞いていない!」といったような情報の連携ミスは、時に致命的なダメージを被るリスクがあります。

そういう意味でも、普段使うアプリ(我が家の場合写真アプリ)内で画像を使って一覧や表を共有し合うのは必要不可欠で、我が家ではAcrobat オンラインツールが非常に役立っています。

興味のある方は以下のページから使ってみてください!

(了)

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