日本がサウジを2-1でくだし最終予選2位浮上 本田・香川・岡崎のスタメン外しは英断

11月15日はロシアワールドカップ アジア最終予選第5戦、対サウジアラビア戦を応援しに埼スタまで行って参りました。

この写真は広角カメラのGoProで撮影しています。

なんかやたらとRTされました、このツイートw

ハリルホジッチ監督はスタメンから本田圭佑、香川真司、岡崎慎司の3枚看板を揃って外し、大迫勇也、原口元気、清武弘嗣、久保裕也を前目の4人に並べました。

結果、清武のPKと原口の最終予選4試合連続ゴールで、2-1で快勝。ハリルホジッチの采配が見事的中した試合となりました。

得点こそなりませんでしたが、前半立ち上がり5分で流れるようなパス回しから何度もフィニッシュまで行ったシーンが印象的でした。個人的にはここ数年、日本代表ではあまり感じたことのないワクワク感でした。新生ハリルジャパンの大いなるポテンシャルに胸躍った人も多かったのではないでしょうか。

とはいえ、本田、香川、岡崎の反骨精神にも期待したいです。年齢的にまだまだやれるし、フェアな競争の中でこれから若手とベテランの間で切磋琢磨していけば、日本代表は更なる飛躍を遂げるはず。

これで、アジア最終予選の順位表はこうなりました。

10試合のうち、半分の5試合を消化して、B組は4強2弱という状態。来年の中東アウェイ3試合全て現地参戦の予定です!

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