完全に『コンサドーレ対策』をされて札幌は甲府相手にアウェイで0-2の完敗

4月2日は明治安田生命J1リーグ第5節、ヴァンフォーレ甲府対北海道コンサドーレ札幌を見に、甲府までドライブ遠征してきました。

試合は前半、コンサドーレが押し気味に試合を進めるも、ラストパスの精度を欠いたり、クロスをことごとく跳ね返されたり、フィニッシュまでなかなか行けない展開の中、前半42分に甲府MF兵働に目の覚めるようなドライブボレーシュートをペナルティエリア外からぶち込まれて、札幌は先制点を献上。

後半7分にも札幌はCKから相手をドフリーにしてしまって、簡単に失点し2点差に。その後甲府は札幌にポゼッションを譲る形になり、札幌がパワープレー気味に攻めるも、相変わらず単調な攻めで、チャンスらしいチャンスもあまり作れずに0-2のままタイムアップ。

ヴァンフォーレはここ最近ずっとスタメンだった175cmのキャプテンのCB山本をベンチに下げてまで、札幌に対する高さ対策を万全にしてきた感じ。

自陣バイタル付近でのファールもほとんどなくて、そもそもセットプレーを相手に与えない戦術がはまり、札幌は得意の空中戦に持っていくことができず、逆にセットプレーで失点するお粗末具合。

まさに完敗。

同じような予算規模の「残留ライバル」に、手も足も出ない結果は結構こたえます。マジJ1きっついわー。。

更に深井一希の負傷退場と、ヘイスの手術完了、金園の肉離れが同日にリリースされてまさに野戦病院状態。どうすんのこれ。

てか、下向いててもしゃーないので、切り替えましょう!まだ15位だし!残留圏内だし!

次節からはFC東京、川崎、浦和と上位対決が続きますが、結果が出ずとも気持ち切らさずに。

次節FC東京戦は週末実家に帰省して参戦します!

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2016年の年末にプロフィールを更新しました。



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