札幌2-1横浜FM DF進藤亮佑は「因縁」のマリノス戦で逆転弾を決めてMVPを獲得

本業のコンサルは60%稼働なので、水木とお休みを頂いて1泊2日で札幌へ帰省。

お目当ては明治安田生命J1リーグ第10節、北海道コンサドーレ札幌対横浜F・マリノス@厚別公園競技場。

試合前にVIPゾーンで野々村社長と雑談したんですが、「正直、僕は監督交替に懐疑的だったんですけど、参りました。ホント、ミシャ招聘は英断でしたね」と話したら、「俺はこうなると確信してたよ」と自信ありげでした。

コンサドーレイレブン

マリノスイレブン

今季のマリノスのサッカーは異常なハイラインってのは噂に聞いていましたが、確かにこんなスタイル、11人サッカーでは初めて見ました。

ゴールキーパーが前に出まくってるので(フットサルで言うパワープレイみたいなのを90分続けてる感じ)、札幌がショートカウンター発動したら誰もが「打てええええええ!」と叫ぶ展開。だって、ゴールがガラ空きなんだもんw

マリサポは毎試合、胃の痛いサッカーで大変ですね。。対戦相手としては90分間、非常に楽しませてもらいましたが。

前半はマリノスペースで試合が進み、札幌はCKから失点し、札幌0-1横浜FMで折り返し。

後半立ち上がりに、札幌はあっさり一点を返しました。

とっくんの今季4ゴール目。札幌としては今季初めての「右足」でのゴール(今までヘッドか左足のみのゴールでした)。福森→都倉のホットラインは鉄板。

続いて後半21分。

今度は菅→進藤のホットライン開通。進藤の決定力おかしいw

日刊にはこんないじられ方されてましたが、その直後に皆に祝われてました。

その後、マリノスの猛攻を受けるもポストに助けられたり、ク ソンユンがスーパーセーブを見せて、何とか無失点で切り抜けて2-1でコンサドーレ勝利。

コンサドーレはマリノス相手にリーグ戦初勝利。今季2度目の逆転勝ち。これでコンサドーレにとってJ1最長の7試合連続負けなしになりました。上位が揃って勝ったため、順位は変わらず4位。

進藤は相手の左ウィングの韓国代表ユンイルロクに何度か突破を許してましたが、左SB山中とのマッチアップは結構勝ってました。特に空中戦は圧巻。パス回しでもほぼノーミスだったかと。

進藤は昨年の第2節、マリノス戦(0-3で敗戦)で先発で出場するも、失点に絡むミス(セルフジャッジしてボールを追わないボーンヘッド)をして、その後スタメンから長く外された経緯があります。

あれから1年経ち、今やミシャ札幌の中で欠かせない存在にまで成長して、1年前に挫折を味わったマリノス戦で大活躍するとか、何かのドラマみたいな展開のように思います。進藤亮佑はまだ21歳。この1年で本当に成長したなと実感。

試合後、マリノスサポーターはブーイングはしてない感じでした。

スタッツは前節浦和戦と同様、支配率&シュート数では劣る展開。それでもしっかり逆転するんだから、本当に地力がついてきたなと。10試合終わって5勝3分け2敗。ホント夢心地です。

木曜に東京戻って、金曜はコンサル稼働して、土曜は新幹線で仙台アウェイ日帰り遠征です!


2017年12月にビジネス本を上梓しました。

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