三好康児の決勝点で札幌が仙台相手に1-0勝利 両GKがビッグセーブ連発

今日の北海道コンサドーレ札幌対ベガルタ仙台はDAZN観戦。

前半は札幌がポゼッション率高めで、チャナティップ、早坂に決定機が訪れるも決め切れず、仙台GKシュミット・ダニエルが好セーブ連発。

仙台も札幌DFのミスをついて、仙台FW石原とGKク ソンユンの1対1のシーンがあったけど、シュートはポスト直撃で、スコアレスで前半を折り返しました。

後半も相変わらず札幌が試合を支配しつつ攻めて、菅の強烈ミドルがゴールネットを揺らすも、GK前でオフサイドポジションにいたジェイがまたオフサイドを取られるデジャヴの展開。

先月のマリノス戦のこれと同じ形でオフサイド。。

後半29分。なんてことはないGKからのロングキックからのセカンドボールが仙台DF板倉にいくも、その処理を板倉がもたついたところに札幌MF三好がかっさらって、ゴール。札幌先制。

その直後、後半31分に途中交替で入った石川がペナルティーエリア内でファールをおかし、PK献上するも、ハモンロペスのシュートをGKク ソンユンがビッグセーブ。

試合はそのまま1-0でタイムアップ。コンサドーレはこれでACL圏内の3位に再浮上しました。

シュート数が札幌20本(枠内9本)、仙台18本(枠内10本)で乱打戦となりましたが、スコアは最小の1-0。これは両GK(札幌ク ソンユン、仙台シュミットダニエル)の活躍があってこそだったかと。

シュート数ランキング。

進藤亮佑はセンターバックなのに、シュート数が最多の4本。シーズン序盤はボコスカ点取ってたけど、もうそろそろ通算4点目が欲しい!

札幌MF三好と仙台DF板倉は川崎フロンターレのアカデミー出身で、今季は二人とも札幌と仙台にレンタル移籍で、敵同士で相まみえる試合でしたが、明暗分かれる試合になりました。

三好はヒーローインタビューで、クールダウンしている選手たちから何か茶々が入ったのか、すごくお茶目な表情をするシーンがありました。

次節の浦和戦も現地欠場で、次々節の磐田アウェイ戦に現地参戦予定です!

村上アシシのプロフィール↓


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