鹿島0-2札幌 コンサドーレが鬼門カシマスタジアムで遂に初勝利! 個人的MVPはGK菅野孝憲

今日は明治安田生命J1リーグ第3節、鹿島アントラーズ対北海道コンサドーレ札幌をDAZN観戦。

札幌のスタメンは前節と同じ。

前半7分の先制シーン。

前半の総括。

序盤の鹿島はやたらと最終ライン高いなと試合傍観してて感じてたんですが(解説も言及してた)、そこをしっかりキャプテン宮澤が突けたところが大きかったなと。この後鹿島はライン下げてたし。

そして後半。

ジェイも怪我で後半25分に途中交替。後半頭から押され気味だったのに、前線でボールを収めてくれるCFがいなくなったことで更に防戦一方になるも、鹿島の攻撃陣が決定力を欠いてくれる形となって、1-0のスコアのまま終盤へ。

「ルーカスに飛び込んじゃダメ」ってのは鉄則中の鉄則なんですが、なんか知らんけど鹿島守備陣はちゃんと罠にかかって飛び込んできてくれて、ルーカスはキックフェイント何度もかましておしゃれゴール。痺れました。

結果的には鹿島0-2札幌で試合終了。

スタッツとしては3倍近いシュートを打たれながらも、要所要所を締めて2-0で札幌が完勝。

コンサドーレが鹿島相手に勝利したのは2001年以来、19年ぶり。カシマスタジアムでの勝利はクラブ史上初となりました。

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個人的なMVPはGK菅野孝憲 彼の苦労を想像すると涙出る

前半途中に武蔵の替わりで入った駒井は、交替直後に簡単にボールロストしたりして、試合の入り方が非常に難しい感じになりましたが、その後しっかり立て直して、後半ATの追加点シーンではショートカウンターの起点となるボール奪取で勝ち点3に貢献。

大卒ルーキー3人衆(田中駿汰、金子拓郎、高嶺朋樹)も後半途中から投入されて、しっかり試合を締めたのも大きいですね。

そしてそして、個人的なMVPはGK菅野孝憲かなと。

後半20分に進藤が吹っ飛ばされて相手と1対1になったシーン、シュートタイミングまでしっかり我慢して、ニアハイにきた弾丸シュートを神セービングしたのはさすが。あそこで同点にされてたら試合結果は確実に変わってたかと。

2018年に加入後、サブGKとして2年間も準備して巡ってきた正GKの座。彼のこの2年間の苦労を想像するだけで涙出ますねこれ。。

ということでコンサドーレは3節を終えて6位に浮上しました!

試合レポートは以上!

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