FC東京1-0札幌 久し振りに仲間に会えた嬉しさと声を出して応援できないもどかしさと。

久し振りにサッカー観戦してきました。

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久し振りに皆の顔が見れて嬉しかった

ゴール裏ゾーンで試合を見たのは、自分は今季初。東京在住の札幌サポーターにとって味スタでのFC東京アウェイ戦は、ある意味「ホーム戦」とも言えます。

コロナの影響でリアルで会うのがすごく久し振りな人たちばかりで、なんか同窓会みたいな感じでした。人によっては子シシ誕生後初めて会う人とかもいて、「お子さんおめでとうございます」とか今更言われたりw

年に5-6回ある関東アウェイ戦で、数カ月に1回ペースで当たり前のように会っていた人たちとの関係が、コロナのせいでこんなにも疎遠になるなんて、想像だにしてませんでした。

その分、久し振りの再会が率直に嬉しかったです。色々とまだ規制はあるけれど、いつもの「日常」が段々と戻ってきている実感もあって、僕らサポーターも一歩一歩前に進んでいきたいなと。

試合は相手のショートカウンターに撃沈

試合は中盤でのボールロストからあっさり縦パス通されて、裏抜けからFW永井に決められた先制点を守り抜かれて、ウノゼロ敗北。ハイライトはこちら。

先制点取った後のFC東京の戦い方(守り方)は本当にしたたかで、完全に塩試合にさせられた格好。数回あった決定機のうち1点でも取れてればって感じでしたが、まあ負け犬の遠吠えです。

応援しに来てるのに声を出せないもどかしさ

昨日はホーム運営側のFC東京が鳴り物使用の許可を出していないため、手拍子のみでの応援。

「声出しはNG」というルールですが、まあチャンスやピンチの度に、ちょっと声が漏れる、例えば「打て!」とか「ナイスクリア!」とかそういう声は、ところどころから聞こえてきたりはします。

でもみんなちゃんとマスクをしていて、全員が「同方向」を向いての観戦なので、飛沫感染のリスクはほぼないと見て大丈夫な雰囲気でした。

ただ、やっぱりゴール裏で応援することの醍醐味って、「ピッチに向けて自分自身の感情を発露すること」にあると思うんですよね。それがほとんどできない状態ってすごくもどかしさを感じます。

例えば審判の判定に異議を唱えたいシーンでも、個別に文句言ってる人はいましたが、ゴール裏全体で何か声を出したり椅子を叩いたりするようなアクションはほぼなかったです(札幌サポーター、意外と行儀いいw)。

試合に負けたって、ゴール裏住民としては、スタンドに挨拶しに来た選手たちに「次だ次!」「下向くな!」「やれてたぞ!」と声をかけて鼓舞することで、自分たちのアイデンティティを保つことができるわけですが、それもできずに単に拍手することしかできない。

ゴール裏って本来「感情を開放する場所」なのに、現状は声出し禁止により「感情を抑圧される場所」になってて、こんなにストレス溜まる状態なのに、よく皆現地来るなと。どこまでマゾヒストなんですかw(褒めてます)

とまあ、そんなことを感じた1日でした。

無観客から有観客試合となり、手拍子禁止が解禁され、段々と階段登っている感ありますが、やっぱり「声出し禁止」という制限は、ゴール裏住民にとって本当に大きな壁だなと感じた次第です。

以上!

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