進藤亮佑の取扱説明書をセレッソ大阪サポーターにお送りします【オフ・ザ・ピッチ編】

北海道コンサドーレ札幌のDF進藤亮佑(24歳)がセレッソ大阪に完全移籍で加入することが正式にリリースされました。

進藤に対する個人的な想いとかは明日以降別途ブログ書くとして、セレッソ大阪のサポーターには多くの知り合いがいるので、まずは進藤亮佑の「トリセツ」をお送りします。

文量が異常に多くなってしまったので、「オン・ザ・ピッチ」「オフ・ザ・ピッチ」に分けてお送りします。第1弾は「オフ・ザ・ピッチ」から書いてみます。

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進藤のコメントには「煽り」要素が多い

進藤には2年前にインタビューしたことがあるんですが、とにかく「喋り」に独特な雰囲気があります。

詳しくは上記インタビュー記事を読んでほしいんですが、進藤は褒めると「そんなことない」と謙遜したり自虐ネタで返してきたりするし、逆にネガティブなところを指摘すると「いやそんなにダメじゃない」と反論してくるし、自分の軸がしっかりしている選手です。

とにかく会話している相手に対して、何か面白い返しをしてやろうと常に狙っているタイプのように感じます。

下記の日刊スポーツの記事を読むと、その傾向が手に取るようにわかると思います。

札幌白石高の同級生に15年度のジュノンボーイに輝いた飯島寛騎がいる。友人でもある飯島について聞くと「推薦者がいたら、僕が(ジュノンボーイに)なってたんですけどね。まあ、サッカーで追い抜きますよ」。すごいですね、刺激になりますよ、というありきたりな返しは、しない。

こういう煽り要素が含まれたコメントが傾向として多いんです、彼。

で、この性格が、昨年4月のセレッソ戦勝利後ヒーローインタビューにおける「煽り」コメントに繋がるわけです。

野々村社長の進藤に対するコメント(引用元)。

野々村:普段の会話の中で、例えば目上の人に対してのリスペクトが足りないようなことがもしあったなら、それは彼(進藤)がギャグで言ったとしても、がつんと怒ることはあります。

ウケを狙いすぎて、時々失礼な発言をする点は許してやってください!

それ以外はウイットに富んだ返しをよくするんで、関西人の笑いのツボにはまるかどうかはちょっと不安ではありますが(笑)、温かく迎え入れてやってください。

G大阪関連で炎上も経験

昨年10月には、こんなツイートをして、G大阪サポーターから批判リプが殺到して、ツイートを削除して謝罪、という炎上も経験しています。

この炎上の背景もよくわからないんですが、これはこれでセレッソ大阪サポーターとしてはライバルクラブにとってのヒール役が加入ということで、ネタとしては面白いんじゃないかと思いますw

プライベートは意外と地味

前述のインタビュー記事には書かなかったネタですが、練習以外は何してるの?と聞くと、「大体家にいます」という返事でした。

たしかに進藤がすすきので深夜まで飲んでたの見かけたとか、そういう噂話を聞いたことがありません。

SNSはあまり更新頻度高くありません。SNS頑張らない理由は以下のコラムで。

インスタ

ツイッター

ファンサービスとかはちょっとそっけない部分もあるとは思いますが、初対面の人には人見知りするタイプなのかもしれません。

「桜煽りコメント」もあって第一印象悪いかもしれませんが、北海道から引っ越すのが人生初めての人間なので、優しく接してあげてください!よろしくお願いします!

オフ・ザ・ピッチ編は以上です!

オン・ザ・ピッチ編は↓

先日、noteにコラム上げたので興味ある方は是非↓



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