キャロットクラブ1次抽選結果発表 2020産世代は4頭の一口馬主になれました!

今年で4回目となるキャロットクラブのドラフト会議が終了。晴れて抽選結果が出ました。

ちなみに一次募集で満口にならない馬が一昨年は16頭、昨年は2頭いたのですが、今年は0頭でした。つまり1次募集で全馬満口の申込。恐るべしキャロット。。

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一般抽選の結果は14打数3安打でした

ということで、今年の抽選結果は以下の通りになりました。

17頭申し込んで、バツなし最優先で申し込んだトータルヒートの20は抽選前に当確。残りの一般申込16頭は、2頭が抽選前に落選確定(ロスヴァイセの20とピンクアリエスの20)、14頭が抽選の土俵に乗って、3頭が当選。

最優先含めて、合計4頭の出資が確定しました!出資の合計金額は4頭で29.5万円(昨年は3頭で36万円、一昨年は3頭で37.5万円、3年前は1頭で4万円でした)。

ちなみに昨年に続き、全部牝馬です(17頭中6頭牡馬に申し込んだのに、1頭も当たらず)。将来のアワブラッド制度の恩恵を受けることができたらいいなと。

先週のブログ(↓)で書いた通り、推定当選率を元に、合計3~4頭当たればいいなと思って多めに申し込んだのですが、期待した通りの結果になってほっとしています。

申込状況の中間報告のデータを元に、しっかり時間かけて分析して、戦略練った甲斐がありました。

一頭ずつ選んだ根拠を書いていこうと思います。

マイハッピーフェイスの2020

現役のキャロット馬だとヴェスターヴァルトで結果を出している加藤征弘厩舎(昔だとフィフスペトルも)。

ハーツクライの牝馬は勝ち上がれば長く楽しめそうなので申し込みました。馬格もあって楽しみ。この世代、唯一の関東馬なので、コロナ禍が落ち着けば中山か府中に応援に行きたいです。

インナーレルムの2020

これまたハーツクライ産駒。毎年ベスト10に入ってくる成績優秀な安田隆行厩舎。

短距離専門厩舎とも言われてますが、お兄さん(ギルティブラック)も同厩舎なので、兄弟の特徴を掴んで、育ててくれることを期待します。

トータルヒートの2020

ひとつ上の世代でデイジーラックを預けてもらっている藤原英昭厩舎。今年のダービートレーナー。

将来のアワブラッドに向けて、ドゥラメンテ産駒の牝馬を持っておきたかったので最優先で取りに行って無事確保。

ホワイトミーティアの2020

開業2年目なのに現在ベスト30に食い込んできている吉岡辰弥厩舎。1月産まれのリオンディーズ産駒ということで、2歳戦から楽しめそうなので申し込みました。

なんせ僕、今の2歳馬が3世代目なんですが、まだ夏から秋にかけての2歳デビュー戦を経験したことないんです(涙)。

これでキャロットの現役出資馬は下記5頭と合わせて、合計9頭になりました。

サファル(3歳牡馬1勝クラス)
エルカスティージョ(3歳牝馬2勝クラス)
ファイナルアンサー(2歳牝馬)
ブロードリーチ(2歳牝馬)
デイジーラック(2歳牝馬)

将来が非常に楽しみです。ご一緒の方、よろしくお願いします!

※キャロットクラブより許可をもらった上で情報発信しています。

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