2021年 キャロットクラブの一口馬主の成績を振り返る

2018年秋にキャロットクラブに入会して早3年。今は現役馬5頭(3歳2頭、2歳3頭)の一口馬主になりました。来年夏以降デビュー予定の1歳馬は4頭持ってます。

2021年は2世代目の3歳馬たちが頑張ってくれたので、近況報告を含めて今年の一口馬主成績を振り返ってみます。

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3歳世代の勝ち上がり率は67%

出資2世代目の現3歳勢3頭のうち、出世頭はロードカナロア産駒の牝馬エルカスティージョ。

昨年末に新馬戦を快勝し、春にはクラシック前哨戦、フィリーズレビューに出走し5着。9月に1勝クラスを快勝し2勝目。そして、有馬記念の裏開催の2勝クラス猪名川特別で3勝目を挙げてくれました。

ちなみに特別戦の勝利は初体験。この勝利で回収率が100%超えた馬、第1号となりました(現在116%)。

キャロットクラブはアワブラッド制度なるものがあって、自分が出資していた馬が繁殖に上がってまたキャロットで募集されれば、元出資者が優遇されて出資できます。3勝すれば将来キャロットで募集される確率が高くなるそうなので、期待したいです。

キングカメハメハ産駒の牡馬サファルは、夏に何とか勝ち上がるも、現在骨折療養中。来春くらいには戦列復帰してくれればいいなと。

牝馬アレトゥーザは4戦未勝利で夏に引退。

3歳世代は3頭に出資して1頭が引退、2頭が無事勝ち上がってくれました。この世代のキャロットの勝ち上がり率52.4%を上回ることができたのでほっとしてます。現役馬2頭は、来年更なる飛躍を期待したいです。

2歳世代はいまだ勝利ゼロ

2口持ってるハーツクライ産駒の牝馬ファイナルアンサーは10月にルメールを背に新馬戦デビューするも8着。年明けに未勝利戦スタンバイしてます。

アロゲート産駒の牝馬ブロードリーチは12月の新馬戦で10番人気ながら2着に激走してくれました。

現在放牧中で、2-3月には次戦走ってくれることでしょう。

ディープインパクト産駒の牝馬デイジーラックは年明け1/8に中京でデビュー予定です。調教の時計がかなり良いので、初戦から期待大です。

2021年は14戦3勝で勝率21%

2021年を総括すると、我が愛馬たちは14回走って(3-3-0-0-1-7)という戦績でした。勝率21%、連対率43%、入着率50%ということで上出来な1年間だったのではないかと。

出資馬が実際にレースを走り出して1年半が経ち、最近は毎月1頭は何かしら出走してくれる体制が整ってきたので、一口馬主ライフが楽しくてたまりません!

来年2022年はエルカスティージョが無事オープン入りして、重賞の常連になってくれたらいいなと願いつつも、全馬怪我なく1年通して走ってくれるだけでも十分です!w

来年デビュー予定の1歳馬4頭は以下のブログで紹介しています↓

※キャロットクラブより許可をもらった上で情報発信しています。

※データは一口馬主DBを参照しています。

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