ルヴァン杯 柏2-3札幌 今回の悟り「人生とは無い物ねだりの連続である」

3月2日は11カ月振りにコンサドーレを応援しにスタジアムへ。夜の試合なので、嫁シシ、子シシは連れて行かず、ぼっち参戦。

意外とサムエルに関してリアクションもらいました。ウケる。

相澤陽介氏、昨日の試合からツイッター始めましたね(↓)。

試合前に久しぶりなサポーター仲間と挨拶を交わし、雑談。

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得点後失点後の選手の様子を観察できるのが現地観戦の醍醐味

ということでキックオフ。

前半に柏のルーキー18歳FW升掛友護にプロ初ゴール含む2点を決められ、苦しい展開。

マッチアップしたのはこちらもルーキーDF井川空(こちらは大卒なので22歳だけど)。

オールコートマンツーマンディフェンスの戦術を取るコンサドーレにとって、「1対1の勝負で負けちゃいけない」プレッシャーって他チームより圧倒的に高いと思うんですよ。

そんな中であっさりルーキー対決に敗れてしまった井川選手。

荒野はインプレーで思いやる態度を取ってましたが、失点後センターサークルまでボールを戻す際に昔の河合竜二のような、吠えてチーム全体を鼓舞する役割の選手が今のコンサドーレにいないのが若干気になるんですよね。

失点後に井川に「大丈夫!切り替えろ!」とキャプテンシーを持って直接声をかける選手がいれば、もっとチームの雰囲気は良くなるように思います。

ま、こうやって失点後のイレブンの様子をつぶさに観察できるのが現地観戦の醍醐味でもあります。

井川はハーフタイムで交替。この苦い経験を糧に成長してほしいです!

そして後半、札幌は怒涛のゴールラッシュ。まずは深井君の反撃の狼煙を上げる一発。

続いて途中投入された中島大嘉が「利き足:頭」で2ゴールをあげて、見事逆転勝利!

【追記】ハイライト埋め込みました。

3年振り、10試合ぶりの現地観戦勝利で、なんかやっぱりサッカー現地観戦っていいなと改めて実感しました。

年間40試合とか現地観戦していた独身時代はサッカー観戦がまさに日常化していて、非日常の空間こそが楽しいはずなのに、マンネリ化というか、1試合毎の喜怒哀楽が希薄になっていくというか、「非日常の日常化」は必ずしも良くないなと感じてたわけです。

それが今度は自分に子どもが産まれて、またサッカー観戦=非日常の生活に戻って感じるのは、勝ち試合をゴール裏でライブで見て、日立台のような選手がすぐ5mしか離れてないところで雄叫びを上げてるシーンなんぞを目の当たりにすると、アドレナリンがドバーっと出て、こりゃたまらんとなるわけです。

つまりは人生ってのは無い物ねだりの繰り返しなんだなと、改めて思いましたとさ。

以上!

来週末は久し振りに家族で帰省して、3/12の札幌vs横浜FM@札幌ドームを現地観戦します!

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