海外旅行の外出先で呟くための必需品

公開日: : 最終更新日:2014/04/14 その他

今回の豪州遠征は先月のトゥーロン遠征よりも、スタジアムしかり移動中しかり、出先におけるリアルタイムでのツイッター呟きの回数が異常に多くなっている件、フォロワーの皆さんは既にお気付きでしょうか?

なんでそんなに出先で呟けてるかというと、今回の遠征ではこんなアイテムを持参してるからなんです。

グローバルデータのMifi(モバイルWi-Fiルーター)。豪州だと1日980円のレンタル料で、どこでもネットし放題。

これね、ツイッターやFacebook等のSNSを活用してる人が、数日から数週間程度、海外に行く場合、超お勧め。旅の必需品かと。

先月のトゥーロン国際大会への遠征旅では、現地でデータ通信を定額で行えるSIMカードを買うつもりが、海外旅行者向けにそういったプリペイド式のSIMはフランスでは売ってない事が発覚し、泣く泣くSoftbankの海外パケットし放題(1日2,980円)を使用して、スタジアムの現地情報をリアルタイムで呟いてました。

今回はこのMifiを7日間借りて、総額6,860円。3人でこの無線LANをシェアしたので、経費は3分割で一人あたり一週間で2,270円。あいほんの海外パケ放を1日使うより安いとかギャグですか?w

Mifiをレンタルするメリットを列挙しときます。

①無料アプリLINE等を使えば、Mifiの回線で無料通話可能
②インターネットが有料のホテルが多い国(豪州など)では更にお得(パソコンからも繋げます)
③5機まで無線LAN繋げるので、複数の友達で旅するなら、コストをシェアできて更に得。
④車の中でもオンラインで居続けることができるので、iPadやiPhoneのGPS機能でカーナビも対応可能。

現在地がリアルタイムで表示されるナビは、海外運転に必須かと。

豪州対日本の試合会場でも、同じIDの下何桁かが違う無線LANがいくつも飛んでました。つまり、日本人サポーターエリアに、既に何人も同じグローバルデータ社のMifiをレンタルで持ってきてる人がいたという事。

これは既に、サッカー観戦の海外遠征ではデファクトスタンダード化しつつあるかもしれません。

ついでにデメリットも書いときますね。

①充電は3時間くらいしか持たない。(使わない時は細目に電源オフ必須)
②ずっと使ってると、無駄に発熱するw(意外と熱いです)
③何万人集まるスタジアムとかだと、日本同様繋がりにくくなる
④LINEの通話はあんまり安定しない(テキストでのやり取りは可能)

ま、このデメリットを差し引いたとしても、この豪州旅でMifi借りれてホント良かったなと。特に僕みたいなツイッター依存症な人間は特にw

ちなみに、これは今流行りのステマじゃないですからね!僕は「これはいい!」と心から思ったサービスを旅仲間にも是非使ってもらいたいだけです。

とはいっても、このエントリーを読んだグローバルデータさんから連絡が来て、次の渡航で無料で貸してやるよってオファーが来たら、そりゃー有り難く頂戴しますがw

国によって料金が違ったり、色々とプランもあるようなので、詳細はホームページをご覧ください。

(ちなみに次の欧州遠征は複数国を跨ぐ一人旅で、Mifiレンタルだと高額になってしまうので、現地SIMを調達する予定です)

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村上アシシ
村上アシシ

1977年札幌生まれ。職業は経営コンサルタント・著述家。「半年仕事・半年旅人」のライフスタイルを2006年から継続中。南アW杯出場32カ国を歴訪した世界一蹴の旅を2010年に完遂。サッカー日本代表を追いかけて世界中を旅してます。Jリーグではコンサドーレ札幌のサポーター兼個人スポンサー。詳細のプロフィールはこちら

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