【現地レポート】AFC U-19選手権 日本対イラン

公開日: : 最終更新日:2014/04/04 2012U-19AFC選手権, サッカー五輪代表

11月3日は、AFC U-19選手権の初戦、イラン戦を観戦してきました。

成田からカタール航空使ってドーハ経由でドバイに着いた後、長距離バスに乗って2時間弱バスに揺られ、開催地のラスアルカイマに到着しました。Door to Doorで27時間もかかりました。_| ̄|○

ホテルの駐車場から街並みを撮影。道路脇は何も整備されてないし、途中で建設やめた建物とかも放置されてたり。

ホテルに到着して、前日入りしていたコールリーダーのトシと合流。疲れた身体に鞭をうって、すぐスタジアムへ向かいました。

エミレーツクラブスタジアム。初戦から決勝までここで日本代表は戦うことになります。

とりあえず開催国UAEのサポーターと記念撮影。

メインスタンドのチケットは20ディルハム(約400円)なんだけど、バックスタンドはタダということで、バックスタンドで観戦することにしました。

バックスタンドからピッチまでの距離が無駄に遠い。。

日本対イラン戦の前に、同組の裏の試合、UAE対クウェートを視察も兼ねてまったり観戦。結果は1-1で引分け。なんかぼーんと蹴って走るサッカーが主体で、時折「おぉお?」って唸るプレーする選手もいましたが、全般的な感想からすると、両チームとも強敵ではないです。

試合中に日が沈み始めました。

開催国であるUAEのサポーターは、中東独特の応援をしていました。

UAE対クウェートが終わった後、僕らサポーターは弾幕張りの準備へ。

遠目から撮影するとこんな感じのメッセージを掲げました。

札幌サポから預かった榊翔太と奈良竜樹の横断幕も張りました。

試合前の日本代表の練習

ツイッターでスタメンを確認し、我が札幌の未来、センターバックの奈良竜樹がスタメンと発表されて、涙が出そうになりました。

国歌斉唱。

国歌斉唱後のニッポンコールで、またテレビに抜いて頂いたようで。

結果は0-2で完敗。マッチレポートはゲキサカのこの記事をご覧ください。失点シーンの映像はここにあがってます。

試合終了後、選手達は日本人が陣取るスタンドまで挨拶に来ました。

大体の感想はツイッターで呟いているので、そのツイートを引用しときます。

AFC U-19選手権、日本0-2イラン、試合終了。負けは想定内。イランは一次リーグの中で最強チーム。裏のUAE対クウェート(1-1)見たけど、正直しょぼかったです。残り2つ、二連勝すればいい。日本代表の照準はあくまでベスト4。コンディションのピークは準々決勝にもっていくだけっす
@4JPN
アシシ

バス出待ちしたけど、なんかすんごくお通夜モードだった。ここでムード変えられる選手が誰ひとりいないこのメンツはちょっとつらいな。。オーバーエイジで比嘉の追加招集したいw
@4JPN
アシシ

エミレーツクラブスタジアムのバス出待ちで、今日出場しなかった札幌の榊翔太に「次頑張れよ!お前はもってるんだから、自信もってやれ!」と声かけたら、こっちに律儀に向き直ってお辞儀して、「頑張ります!」って返事くれました。真面目かw #consadole
@4JPN
アシシ

イラン戦の後半、目の前でプレーする右SB松原健(大分)がサイドを突破する度に、サポの鈴木さんが「いいぞ!お前ならできる!」「もっと声出してボール呼べよ!自信持て!」「相手も疲れてるぞ!積極的に仕掛けろ!」とコーチング。実際尻上がりに仕掛ける回数が多くなってた。これぞアンダー世代。
@4JPN
アシシ

そりゃー負けたのは悔しいですが、サポーターも気持ちを切り替えて、明日のクウェート戦に向けて良い準備してきます。日本の皆さんもCS朝日ニュースター(月額630円)を契約して、テレビモニタ越しに声援送ってください!よろしくお願いします!

スポンサーリンク
  • 北海道コンサドーレ札幌
    村上アシシは北海道コンサドーレ札幌の
    夢プランパートナーです

    世界一蹴の旅
    2010年に南アW杯出場32カ国を巡ったブログ

    サッカーコラム速報でろブロ
    よくツイッターで絡んでるでろりんの速報サイト

    ドメサカブログ
    サッカー関連のまとめサイトではトップ

村上アシシ
村上アシシ

1977年札幌生まれ。職業は経営コンサルタント・著述家。「半年仕事・半年旅人」のライフスタイルを2006年から継続中。南アW杯出場32カ国を歴訪した世界一蹴の旅を2010年に完遂。サッカー日本代表を追いかけて世界中を旅してます。Jリーグではコンサドーレ札幌のサポーター兼個人スポンサー。詳細のプロフィールはこちら

Twitter Facebook rss youtube

PAGE TOP ↑