カタールアジアカップ準決勝日韓戦現地レポ サポーターは信じて背中を押すのみ

公開日: : 最終更新日:2015/04/21 2011カタールアジア杯, サッカー日本代表

まずはサクサクっと現地で撮影した写真を列挙して、現地観戦レポを書きたいと思います。そして最後に、僕の代表への想いを書きます。

今日も試合前は現地呟き、試合中は応援に集中してて、写真の枚数はちょっと少ないです。ご了承を。

会場入りする前に、サポーター達で記念撮影。

現地の日本人学校の生徒が今日もたくさん応援に来ていました。

後半キックオフ前の空は不思議な色をしていました。

試合内容の詳細は皆さんご存知だと思うので、省略します。詳細はスポーツナビをご覧ください。

後数十秒耐えれば勝利、という場面で失点を喫し、延長後半終了のホイッスルが鳴った瞬間、テレビに映っていたかどうかわかりませんが、日本代表メンバーの中にはその場にしゃがみ込む選手がいました。

僕らサポーターにとっても、悔し過ぎる失点であることは変わりありませんでしたが、この後PK戦があるというのに、負けたかの如く下を向く選手達に向けて、僕らは「気持ちを切り替えろ!」と鼓舞する意味を込めて、ガラガラの声でバモバモ飛び跳ねながら、コールを送り続けていました。

宇都宮さんの呟きによると、このタイミングで韓国のサポーター席は、勝ちがほぼ決まった段階でよく歌う「アリラン」を大合唱していたそうです。

サポーターがPKを蹴るわけではありませんが、この時点でサポーター同士のメンタル面での勝負はほぼ決していた、と僕は思います。

韓国サポーターは勝ったと過信して歌ったわけではなく、単純に勢いをつかせるためにアリランを歌ったという見方もあるかもしれませんが、俗にいう「死亡フラグ」を自ら立てた結果に繋がったかと。

勝利の雄叫びを上げる僕らw

試合当日はセンターバックとしてスタメンで出場した今野選手の誕生日だったので、試合終了後、スタンドまで挨拶に来た今ちゃんに向かって、サポーター全員でハッピーバースデーソングを大合唱して、盛大に彼の誕生日を祝いました。

これぞ現地組の醍醐味w

次はとうとう決勝戦。相手はオーストラリアに決まりました。あの、カイザースラウテルンの悲劇の借りを返す、絶好の舞台!

正直、現地のサポーターの気持ち的には、負ける気がしません!勝たせちゃいますよ!

基本的に勝ってて勝負ありという時に歌うこと多く
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村上アシシ
村上アシシ

1977年札幌生まれ。職業は経営コンサルタント・著述家。「半年仕事・半年旅人」のライフスタイルを2006年から継続中。南アW杯出場32カ国を歴訪した世界一蹴の旅を2010年に完遂。サッカー日本代表を追いかけて世界中を旅してます。Jリーグではコンサドーレ札幌のサポーター兼個人スポンサー。詳細のプロフィールはこちら

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