蚊の感染病四天王が君臨するアマゾンの奥地マナウスにやって参りました!

公開日: : 2016リオ五輪, 到着レポート

デング熱、ジカ熱、黄熱、マラリアと蚊を媒介する感染病の四天王が君臨するアマゾンの奥地、マナウスに到着しました!

寝るのに毛布が必要だった真冬のサンパウロから、赤道近くの年中真夏のマナウスへ直行便で4時間。

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時差はサンパウロから-1時間で、日本からだと-13時間になります。

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タクシー車内からの景色。入道雲が熱帯地域のそれ。

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タクシー車内から、日本代表が試合をするアレーナ・ダ・アマゾニアが見えました。

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街中にはリオ五輪男子サッカーB組の4カ国(日本、ナイジェリア、スウェーデン、コロンビア)の国旗が飾られてました。この4カ国が初戦、2試合目とマナウスで戦います。それにしても日の丸の梅干しがちっちゃいw

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気候としては日本の今の時期と全く同じくらいの温度、湿度です。日中はひなた歩くのはマジしんどいです。マナウス市内は、あまり蚊がいないように感じました。

これからマナウス入りするサポーターへ情報提供

サポーター界隈では、僕がきっとマナウス入りが最も早い部類に入ると思うので、情報提供しときます。

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空港で無料WiFiが使えそうでした。#NET-WIFIって奴が30分無料で繋げられそうです。ユーザ登録が必要で僕は途中で断念しましたが(国内SIM買ってデータ通信できるので)、ENページにして英語表示にすれば何とかなるはずです。

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国内線ターミナルは荷物ピックアップのところからの出口がこうなってます。

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到着ゲートを抜けるとこうなっていて、ちょうど真正面の外への出口を出ると、タクシー乗り場で、首からスタッフカード下げてる人が案内してくれます。サンパウロのように事前にクレジットカードで精算とかはなくて、市内までであれば一律65レアルです。

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空港タクシーは黒塗りの車のようです。

ホテルのバウチャーを紙出しして渡せば、ポルトガル語話せなくても何とかなります。ブラジル国内では難易度は低い空港です。

路線バスを使うと数レアルで市内に出れるらしいですが、治安面を考えると、そんな千円程度ケチって大変な思いするなら、安全を買うつもりでタクシー使った方が無難です。

健闘を祈る!

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8月28日日曜夜にリオ五輪帰国報告会を都内で開催します。ネットで晒すと炎上必至の現地マル秘ネタを喋りまくります。詳細はこちら

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村上アシシ
村上アシシ

1977年札幌生まれ。職業は経営コンサルタント・著述家。「半年仕事・半年旅人」のライフスタイルを2006年から継続中。南アW杯出場32カ国を歴訪した世界一蹴の旅を2010年に完遂。サッカー日本代表を追いかけて世界中を旅してます。Jリーグではコンサドーレ札幌のサポーター兼個人スポンサー。詳細のプロフィールはこちら

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