温泉&海鮮丼が名物の女川を観光 震災から6年経った復興の現状

公開日: : グルメ, 観光

Jリーグ開幕戦の仙台対札幌をユアスタで見た翌日は、日帰りで女川まで足を運びました。

僕は3年前に陸前高田市に行ったことがあります(現地レポはこちら)。当時はまだ街の中に瓦礫の山がある状態でした。

それから更に3年経ち、東日本大震災から6年経った現在、東北の被災地がどうなっているかこの目でまた見てみたいと思い、現地在住の仙台サポに聞いてみたら「女川とか、復興が超進んでるから行ってみては?」と進言されたのが、女川に行ってみた経緯です。

仙台から電車で片道2時間くらいかかりますが、海沿いを走る路線なので、景色に飽きません。

女川に着いて、駅を見上げてみると、そのキレイさにビックリしました。

石巻線が復旧した2015年に完成したそうです。しかも駅に温泉が付いているというぶっ飛んだ構造w

ちょうど風呂の日(26日)だったので、入浴料半額でした。さすがに風呂の中では写真撮ってませんが、シンプルな造り(湯船は2つ)でいい湯でした。

駅から真正面には、ゼロから新しく作られた商店街が。

道も超広くて、全て流された震災跡地に、ゼロから街を興すとこうやって作れるんだなと感心。他にもお洒落なカフェがあったり、中国人観光客もいたり、なんか僕が想定していた「被災地の今」とはあまりにもかけ離れてて、ただただビックリしました。

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地元名物の女川丼をランチで食べました。

#女川丼 #海鮮丼

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通常のは1,300円なんですが、僕は特選の2,600円の方を注文。被災地にお金落としてなんぼということで。

「震災復興のトップランナー」と呼ばれる女川町、仙台に行くついでに日帰りで行ってみるのをお勧めします。海鮮丼激ウマだし、駅で温泉入れるし、仙石線&石巻線の車窓から眺める景色もきれいだし。

コバルトーレ女川の練習を見学

女川行きを勧めてきた仙台サポが「そういえば、永里優季もよく女川町行ってるよ」と前日に言ってたので、永里に「明日女川行くよ」とメールしたら、コバルトーレ女川のスタッフを紹介してもらえて、練習見学させてもらいました(僕と永里が仲良い背景はこちら)。

ちなみにコバルトーレ女川は昨年、東北リーグを優勝した強豪です(JFLへ昇格するチームを決める「地決」に参加するも敗退)。女川は人口たった7千人の町ですよ? すごすぎる。

で、コバルトーレ女川は今春、女子のジュニアユースチームを立ち上げようとしているそうで、その立上げ資金のクラウドファンディングが始まったそうです。

スタッフの人から詳しく話を聞きましたが、何というか、復興するだけじゃなくて、更にその上を目指して、女子サッカー文化をゼロから立ち上げようと意気込む、とてつもないパワーを感じました。

プラマイゼロに戻す復興だけではなくて、インフラが整ってきた街に更に新しい文化を形成しようとするその姿勢は、僕個人的には目から鱗でしたし、応援したいなと素直に思いました。

もし少しでも興味を持って頂けたら、こちらのサイトでクラウドファンディングの主旨を読んで頂けたらと思います。

よろしくお願いします。

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2016年の年末にプロフィールを更新しました。



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村上アシシ
村上アシシ

1977年札幌生まれ。職業は経営コンサルタント・著述家。「半年仕事・半年旅人」のライフスタイルを2006年から継続中。南アW杯出場32カ国を歴訪した世界一蹴の旅を2010年に完遂。サッカー日本代表を追いかけて世界中を旅してます。Jリーグではコンサドーレ札幌のサポーター兼個人スポンサー。詳細のプロフィールはこちら

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