札幌5-1清水 荒野拓馬が左足首骨折 負傷シーンは見返さない方がいい

明治安田生命J1リーグ第30節、北海道コンサドーレ札幌対清水エスパルスをDAZNでディレイ観戦。

試合は清水が先制するも、その後札幌が5発ぶち込んで(アンロペ×2、キムミンテ、ジェイ、福森)、5-1快勝。

札幌サポーターとしては非常に気持ちのいい勝利だったんですが、前半10分に負傷した荒野拓馬が心配です。

試合後の報道としては左足首骨折で、来季開幕も厳しいとのこと。

DAZNで見ていた人はわかると思うんですが、相手DFヘナトのタックルが入った時に、不可抗力で荒野の足首が巻き込まれる形となり、あらぬ方向に足首が曲がってしまった格好になりました。

そのタックル自体はファウル判定されずに、プレーは流されて清水のカウンターが発動されたんですが、主審がそのカウンターをホイッスル吹いて止めるほど、怪我の状況はヤバいと判断されたようです。

たしかに荒野のそばに立っていたジェイのリアクションを見ると、怪我の深刻度合は相当なものだったように思います。

メンタル弱い人はDAZNで見返すの、やめた方がいいと思います。。

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荒野拓馬は2020年、札幌で最も成長した選手

昨年までの荒野は正直、「安定感のない選手」って感じの評価が多かったと思うんですが、今年は昨年までの彼とはまるで別人じゃないかって思うほどに、急成長を遂げた選手のように思います。

リーグ戦30試合中、一発レッドと累積警告で出場停止になった2試合を除いて、28試合に出場。そのうちスタメンは27試合。今季はキャリアハイのリーグ戦5得点。まさにコンサドーレの核と言える選手に成長しました。

ゴールも取れる、ボール奪取能力も長けてる、中盤からもボールを運べる、90分走り切れる体力ある、更に過密日程でもコンディション落とさない、欠点がほぼないオールマイティーな選手として、ミシャも重宝していた選手でしたが、最も脂の乗った時期に長期離脱となるのは、残念極まりないなと。

不可抗力で怪我をさせてしまったヘナト選手はツイッターで謝罪しています。

荒野もそれに対してポルトガル語で返事をしています(昔彼はシーズンオフにブラジルに武者修行に行っていたのでポルトガル語はそれなりに勉強しているはず)。

翻訳機能で訳してみたところ「また会えるのを楽しみにしています。僕はすぐに戻ってきます。また試合しましょう!アミーゴ!」って感じですかね。

まだまだ患部の痛みもある状態なはずなのに、荒野すげーなと。。

僕にとっても荒野は非常に思い入れのある選手で、このまま成長を続けたらA代表選出の可能性もあるんじゃないかって時に、こういう不幸な出来事が起きてしまったことが残念でなりません。

6年前にU-21日本代表で荒野がゴール決めた試合、韓国現地で応援してました↓

更に強くなって、ピッチに戻ってきてほしいなと。今はとにかく焦らずに、じっくり治療に専念してほしいなと思います。

昨年のシーズン終了パーティで子シシを荒野に抱っこしてもらった時の写真。

リハビリ期間は結構長くなるかと思いますが、復帰した暁には、更に大きくなった子シシを抱っこしてもらって、記念撮影させてもらいたいなと!

恐れるものは何もない!がんばれ拓馬!

試合のハイライトはこちら。

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