宇佐美貴史を観にホッフェンハイムまでドライブ遠征

10月19日はフランクフルトからホッフェンハイムまで、片道約120kmの道のりをレンタカー借りて日帰り遠征してきました。

レンタカー代は24時間で60ユーロでした。

ガソリン代が意外とかかって40ユーロ、計100ユーロを僕入れて4人便乗したので、一人あたり25ユーロでの遠征。かなりリーズナブル。

途中で事故渋滞に巻き込まれ、2時間近くかかって現地到着。

ホッフェンハイムのホームスタジアムに着いた頃には日が暮れていました。

当日券を購入。バックスタンドで41ユーロ。

なんと、今日のマッチデープログラムは宇佐美表紙でした!

ファンショップでは去年バージョンのユニフォームがかなり値下げして売られていました。

日の丸持って記念撮影。

宇佐美が練習しにピッチに入ってくる時、バックスタンド正面で目一杯日の丸振って迎えたら、宇佐美、こちらに向かって手を振ってくれました!\(^O^)/

練習風景

マスコットがいたので、「テイクピクチャー!」言ったら何と、柵乗り越えて、スタンドまで上がってきてくれたw

キックオフ直前の演出。ブンデスリーガ独特の雰囲気です。

アウェイのフュルトサポは柵で隔離されてました。とにかく大声量の応援で圧巻でした。

ということで選手入場。

試合内容は、宇佐美が前半2度の決定機を迎えるも、外しちゃいました。1つ目はクロスにドンピシャヘッドもバーの上、2つ目は左サイドからドリブルで3人抜いてシュートもGK正面、といった形。後半2-1とリードしたところで、宇佐美は交替。ちょっと守備の軽さが目立つ感じだったので、しょうがない交替かと。

試合は乱打戦となり、その後3-2とホッフェンハイムがリードして迎えたロスタイム、ラストワンプレーでGKまで前線に上がったフュルトのCKで、ゴールが決まり、3-3の引き分けでした。

試合後のスタジアム。

この日のブンデス観戦で気付いたのは、ホッフェンハイムの応援は、メインスタンド、バックスタンドで座って観てる観客も立ち上がって手拍子する応援歌が決まっているということ。

つまり、ゴール裏が選手の背中を押そうと思ったタイミングで、一番盛り上がる応援歌を選択して歌うことで、ホッフェンハイムのサポーターがほぼ全員立ち上がって、全包囲網で手拍子する雰囲気を作り出していました。

バックやメインスタンドの観客が90分間ずっと立って応援してもらうのは無理な話なので、ここぞ!というタイミングで、観客総立ちの状態を作るってのは、ひとつの工夫だなと。

これはJリーグの応援でも参考にできるように思います。今度、札幌のコールリーダーに提言してこよっとw

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