バンクーバーに来て1週間経って感じたこと

※昔のブログから移行してきました

太平洋を渡ってから、ちょうど1週間が経ちました。

時の流れが穏やかです。

東京でリーマンしてた時は激流の如く時間が過ぎ、常に

「もう一週間経っちった」

と週末に思ってたもんです。月~金の記憶が飛んでることが多く、変哲のない忙殺な日々を過ごしていた感じ。

がしかし、こっちに来て週末が訪れてみて感じたこと。

「まだ一週間しか経ってないの?」

既に2~3週間滞在してる感じがして、東京での日々が遠い昔のことのように思います。

それはきっと、毎日毎日新しい出会いがあり、amazingな刺激に満ち溢れているからだと思われ。

僕の人生は、常に生き急いでいました。

全速力で人生という路をかっ飛ばし続けて、ふと気が付けばもうじき三十路だったりw もう転職とか簡単にできないポジションに来てしまいました。

そんな人生において、初めて立ち止まったような気がします。歩みを止めて、時間的制約から開放された上で、感情も開放したいなと。

人を慕う心。

人を大切に想う心。

人を愛おしく想う心。

ここんところ、欠如している感情かと。

フルスピードでは周りの景色も雑に流れていくばかりだったので、立ち止まって静観できる環境の中で、自分の人生にとって大切なものを再認識したいです。

答えはやっぱり愛しのサッカーボールでした、という結論にならないように気をつけます(≧▽≦)

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