北京五輪現地レポート ナイジェリア相手に敗れGS敗退決定

※昔のブログから移行してきました

ナイジェリア相手に1-2で敗れました。この結果、決勝トーナメント進出の可能性は断たれました。

結果が出なかった際、悪いところは指摘して修正してかなきゃいけないし、次に活かす形で反省しなくてはいけない。それはサッカーに限らず、どの分野においても至極当然なこと。

しかし僕は、北京五輪で予選リーグ敗退が確定したサッカー日本代表を批判しません。論評もしません。

なぜなら、僕はサポーターだから。

supportという英単語には、応援するという意味だけではなく、「支える」という意味もある。

批判は、サッカー解説者や専門家に任せておきます。

どんなに弱かろうが、どんなに結果が悪かろうが、僕はサッカー日本代表を応援し続けます。

なぜなら、僕はサッカーという競技が好きだから。日本という国が好きだから。

そして、「谷間」だろうが「谷底」だろうが、その低迷期を共に戦ってこそ、「Supporter」だと思うから。

瀋陽には仕事の関係で行けませんが、最後のオランダ戦、魂込めてアジア最終予選に繋がる試合をしてくれることを望みます。

今日の試合で、一番印象的だったこと。

後半12分の失点後、血気盛んに手を振りながら、「点取り返すぞ!」とイレブンみんなに声をかけていた安田理大の姿。

アメリカ戦では、こういう雰囲気がなかった。みんなうつむいてた。

彼みたいな、気持ちを全面に出して戦う姿勢を見せるプレーヤーは日本代表に必須だと思う。

次は11月19日のWCアジア最終予選のカタールアウェイ戦 in ドーハに出向く予定。

今日このピッチに立っていたU23メンバーのうち、どれだけがアジア最終予選で共に戦うことになるかはわからないけれど、この国際大会で得た糧を確実に次に活かしてほしい。そう切に願います。

ということで、もう寝ます。2時間ちょっと仮眠して、明日朝一の便で上海戻って、そのまま仕事です。。

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