我が同志に告ぐ

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今年に入って、既に4人もの知り合いが病院送り(当然の如く全員A社)。

 

 

日本のアスファルトサバイバルな環境で、もがき苦しんでる同志に告ぐ。

 

 

過去を変える事はできない。だが、その意味を変える事はできる。

 

 

その挫折は必ずや将来、何らかの特別な意味を持つ。

 

 

“あの経験をしたからこそ今の自分が存在する”と言える日がきっと来る。

 

 

「頑張れ」という安易な励ましの言葉は絶対に言わない。

 

 

自分が置かれた状況を最も知り得るのは、自分以外にいないわけで。

 

 

今はただ、自分または自分の置かれた環境を見つめ直す絶好の機会。

 

 

思う存分人生を哲学し、何か悟ることができたら、俺にも教えてほしい。

 

 

何なら現実逃避目的でカナダまで来れば最高のお持て成しを致しますw

 

 

(2007/04/11)

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