【ベルギー戦現地レポ】まさに「アウェイ席」に隔離される欧州仕様のスタジアムでした

公開日: : サッカー日本代表

11月14日はベルギーのブルージュにて、前座試合に出場してから、本番の試合ベルギー対日本を観戦。

試合前はスタジアム脇でベルギービアーとホットドッグを両手に飲んだくれ。フルコートの11人サッカーをやった後だったもんで、アルコールが身体に染み渡りすぎて、気持ち良すぎたw

キックオフ30分前にやっとスタジアムの中へ。これで173個目のスタジアム!

日本人のエリアは、ゴール裏の隅っこの2階席で、完全に隔離されているエリア。

普段のリーグ戦でアウェイサポーターがモノを投げ込んだりしないように、ネットが前面に張られている感じ。これはドイツとかイタリアとか、サポーターが比較的野蛮な国でよくある形なのですが、ベルギーのサポーターもお行儀悪いんですね。

でも、今日のスタジアムは網が相当太くて、かなり見えづらかった。焦点が時々網に行っちゃったりして、視力落ちそうなくらいw

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試合は後半にルカクに記念すべき代表31ゴール目を決められて(代表歴代1位に躍り出る記録)、0-1で敗北。

試合は1-3で負けたブラジル戦よりも遥かに内容が良くて、後半途中までスコアレスでやれていたのは収穫になったんでないかと。個人的に槙野と長澤の浦和勢の動きが良かったように思います。

11人サッカーをやった直後にサッカー観戦すると視点が圧倒的に変わりますね。カウンター喰らった時に逆サイドの選手が猛ダッシュで戻って結果何らプレーに関与しなくても、その選手にはスタンディングオベーションしたくなるw

やっぱ前の試合のブラジルは別格だったということ。ポット1に入ってくるベルギー相手に1点差ゲームができたのは、ワールドカップ本戦を戦う上で、悪くない結果だと思います。とはいえ、背番号10のエース、アザールが出場してなかったハンデもあったので、手放しでは喜べないですが。

試合後に興梠と遠藤航がピッチを猛然と往復ダッシュしてました。

次のACLファイナル@サウジアラビアに向けてコンディション調整を兼ねてでしょう。

ちなみに2試合ともフル出場した槙野は怪我もなかったし、ブラジル、ベルギーというワールドクラスのFW相手に180分間でとんでもない経験値を積んでACL決勝に乗り込むので、サウジアラビア相手だったら無双するんじゃないでしょうか。

一部には2試合フル出場を「酷使した」と評する人もいるようですが、中3日ですし、槙野キレッキレだし、時差ボケ対策も既に済んでるし、個人的には3週間実戦なしで日本にいるよりかは俄然メリットの方が大きいと思ってます。

ということで、6泊8日の欧州旅も4試合観戦の日程全て終了。今シャルルドゴール空港に向かうTGVの中でブログ書いてます。金曜からコンサルの現場に出社です!

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最後に告知。

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村上アシシ

1977年札幌生まれ。職業は経営コンサルタント・著述家。「半年仕事・半年旅人」のライフスタイルを2006年から継続中。南アW杯出場32カ国を歴訪した世界一蹴の旅を2010年に完遂。サッカー日本代表を追いかけて世界中を旅してます。Jリーグではコンサドーレ札幌のサポーター兼個人スポンサー。詳細のプロフィールはこちら

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