【現地観戦レポ】なでしこ対中国戦

公開日: : 最終更新日:2016/03/05 2011済南女子五輪予選, なでしこジャパン

9月11日は五輪予選最終戦、なでしこ対中国戦を済南スポーツセンターで観戦してきました。

五輪出場を決めたなでしこは練習前に日本人が陣取るゴール裏まで挨拶に来てくれました。

今日はジャイアントジャージーや横断幕の掲揚も、太鼓使用もOKの許可が出ました!

ゴール裏にはこんな感じでたくさんの横断幕も掲げました。

消化試合と言えども、控え組にとっては五輪18人枠への生き残りを賭けた重要な一戦。僕らも必死に応援しました。

ジャイアントジャージーの濡れ具合を見ればわかると思いますが、当日は相当雨降ってました。

試合は主に控え組が先発し、お互い決め手を欠く展開ながらも、後半12分にCKからの混戦の中、こぼれ球を田中明日菜がゴール。その一点を守り切り、1-0で勝利を収めました。

試合終了後、怪我を押して出場した丸山桂里奈がおんぶされて、ロッカーに引き上げてました。心配です。

試合後、悔し涙を流す高瀬を、同部屋の永里姉が笑顔で慰めるシーンが見られました。

試合終了後、ゴール裏では「謝謝中国」「謝謝済南」のゲーフラを掲げました。

ロッカーに引き上げる前、スタッフも含めて記念撮影してたので、パシャリ。

冷たい雨の中、全身びしょ濡れで戦い切った後の、悲壮感漂う俺www

最後に、皆で記念撮影!有終の美を飾れて良かった!

試合後の後片付けの図。雨を含んで重量が2倍3倍にもなったこの弾幕を持ち帰るのは、ホント大変。。

後片付けを終えて、スタジアムを出た後、テレビの取材に律儀に応えるちょんまげ隊隊長w

カタールアジアカップ、女子ドイツW杯に続き、今年3回目の「滞在型」国際大会への参戦、つつがなく終了致しました。

滞在型国際大会はホント、参加する価値高いですよ。

・1回の旅で複数の試合が見れる(弾丸旅に比べて費用対効果が高い)
・試合を重ねるに連れ、たくさんのゴール裏サポーターと仲良くなれる
・試合試合の合間に、観光ができる(今回の済南は何も観光してませんがw)

このメリットを思い知ったのが、僕の海外観戦旅デビューとなった、2005年ドイツ・コンフェデ杯。この年から毎年、日本代表を応援しに海外出かけてます。

それらの参戦経験を以下に羅列してみます。

2005年 ドイツ・コンフェデレーションズカップ
2006年 ドイツ・ワールドカップ
2007年 カナダ・U-20ワールドカップ
2007年 東南アジア4か国共催・アジアカップ
2008年 北京五輪
2009年 南アフリカ・コンフェデレーションズカップ(日本不参加)
2010年 南アフリカ・ワールドカップ
2011年 カタール・アジアカップ
2011年 ドイツ・女子ワールドカップ
2011年 中国・女子サッカー五輪アジア最終予選

そして、今後参戦予定の国際大会は以下の通り。

2012年 ロンドン五輪
2013年 ブラジル・コンフェデレーションズカップ
2013年 トルコ・U-20ワールドカップ
2014年 ブラジル・ワールドカップ
2015年 オーストラリア・アジアカップ
2015年 カナダ・女子ワールドカップ
2015年 ニュージーランド・U-20ワールドカップ
2016年 リオデジャネイロ五輪

※男子女子U-17、女子U-20ワールドカップは省きました。それらも全部入れたらカオス極まりないのでw

全部、予選突破してもらうことが条件なんですが、リアルにこの全大会参戦したら、神ですよね(≧∇≦)

とりあえず、来年7月に開幕するオリンピックまで約10か月間、当分滞在型国際大会が開催されないので、久し振りにコンサルジョブに就いて、ガッツリ旅資金を蓄えようと思います!

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村上アシシ
村上アシシ

1977年札幌生まれ。職業は経営コンサルタント・著述家。「半年仕事・半年旅人」のライフスタイルを2006年から継続中。南アW杯出場32カ国を歴訪した世界一蹴の旅を2010年に完遂。サッカー日本代表を追いかけて世界中を旅してます。Jリーグではコンサドーレ札幌のサポーター兼個人スポンサー。詳細のプロフィールはこちら

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