W杯出場32カ国を巡る旅を初めて否定されたのはニュージーランド人だったw

2010南アフリカワールドカップ出場32カ国を巡る世界一蹴の旅を10年前と同じ日付で振り返るシリーズ。

2009年12月30日から2010年1月5日まで、ニュージーランドに滞在していました。

ワールドカップイヤーの幕開けを世界一早く体験するために、日付変更線が最も近いニュージーランドに来た、というわけです。

カウントダウンはオークランドの中心地で迎えました。


皆が見上げている先は、、、


南半球で最も背の高いスカイタワーの上から、0時ちょうどに打ち上げられる花火!

新年早々、リベロジャンプもしました。

1月2日にはオークランドから南に300㎞にあるタウポ湖という観光地にレンタカーでGo。

夜にBBQをしていたら、隣の家族と仲良くなって翌日にボートクルーズに一緒に出掛けることに。

ヨモケンの無免許運転をご覧くださいw

ボートに乗せてくれたアランさんに「僕らはワールドカップ出場32カ国を巡る旅をしているんだ」といつもの通りに話をしたら、今までは「なんてすばらしい旅なんだ!」って褒めちぎられること間違いなしだったのに、アランさんはサッカーが嫌いなようで「それをやるんだったら、ラグビーワールドカップの出場国を巡る旅の方が断然面白いよ」と否定されてしまいました。。

今までヨーロッパ、アフリカと、サッカーが一番人気の国を巡ってきたわけですが、サッカー不人気のオセアニアではこうもリアクションが違うんだなと感心した次第ですw

次の訪問国はチリです!



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