札幌1-1FC東京 札幌ドームは集音マイクがゴールに近過ぎてGKの声拾い過ぎで面白い

明治安田生命J1リーグ第6節、北海道コンサドーレ札幌対FC東京をDAZN観戦。

ハイライトはこちら。

コンサドーレは6節にして初のホーム戦。僕らDAZN観戦者も札幌ドームの試合は初観戦となりました。

今日の観戦者数は超厳戒態勢時なので3,151人。コンサドーレはリモート応援システムを導入していないので、変な雑音は無し。かつドームなので音が反響する造り。

そして普段よりもゴール裏の集音マイクがゴールマウスにやけに近く設置されているようで、GKのコーチングの声を拾いまくりでした。

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GK林の「右だけ!右だけ!」コーチングが筒抜け

特に面白かったのは、札幌の右ウイングバックのルーカスフェルナンデスがボールを持った時、FC東京GK林はひたすら対峙するDFに「右だけ!右だけ!」とコーチングしていた点。

これってスカウティングが完璧で、右利きのルーカスはとにかく縦へ突破して右足でクロスを上げたいんですが、今日は縦コースを常に遮断されて、しょうがなく内寄りに切り込んで、でも左足はあんまり得意じゃないから、センターバックに寄せられてコースなくなってバックパス、というケースが散見されました。

ただ後半の「右だけ!右だけ!」と声が拾われた時、ルーカスはここぞとばかりに「股抜き」で突破して場内を沸かせてました。さすがですw

「拍手」だけで応援する風景もこれまた興味深い

5千人以下の「有観客試合」運営が始まって3節目で、札幌サポーターも前節、前々節で他会場の応援風景をDAZNで見て、やっちゃいけないこと、ルールの範囲内でできること(拍手)を把握した上でのホーム開幕でした。

そういう意味で、単なるチャンスだけでなくて、随所随所に見られる良いプレー、例えば気の利いたカバーリングとか、ボール取られた後の素早いプレスバックとか、そういう細かいところにも拍手が送られていて、これはこれですごく良い風景だなと。

他会場のような「リモート応援による雑音」もないので、ダイレクトに観客の「思いを乗せた拍手」が選手に伝わってる感がありました。

DAZN観戦者としては、選手のコーチングや観戦IQの高い観客の拍手など、新しい観戦ポイントができて色々と興味深いです。そういう点では札幌ドームは超厳戒態勢時のDAZN観戦に非常に向いている会場だなと。

次節は、札幌対横浜FMが札幌ドームで7月26日13時キックオフです。他会場は一律夜キックオフなので、他サポでも興味のある方はDAZNでお楽しみください!


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