清武弘嗣にアシシ本を手渡してきました!!

既に日本に帰国していますが、先週末観てきたニュルンベルク対アウクスブルクの現地観戦レポートをあげておきます。

ニュルンベルク市内の観光ネタも一緒にどうぞ。

到着早々、ニュルンベルガー・ソーセージなるものを食す。ドイツの他地域のソーセージよりもこぶり。

とても情緒ある町並みでした。

6年前のドイツワールドカップ期間中も日本対クロアチア戦を観にニュルンベルク来てるんですが、当時はキャンピングカーでドイツ全土を駆け巡っており、ニュルンベルク滞在もキャンプ場からほとんど出てなかったんですよね。当時の日記はこちら

大聖堂どーーーーん!

ということで、キックオフ1時間前くらいにスタジアムに到着。

メインスタンドのこんな良席で試合が見れました!

というのも、この日はツイッターのフォロワーのセレッソサポの方から旅に出る前に「ニュルンベルク対アウクスブルク、私も現地行くんですが、旅行代理店が間違って1枚余分にチケットを手配して1枚余ってるんですけど、要ります?」とリプが来たんです。ツイッターすごすw

日本の旅行代理店が手配するチケットって良席が多いんですかね?だって選手が入退場するゲートのすぐそこで見れるチケットなんて、そう入手できませんよ?w

練習後ロッカーに戻る際、スタンドの声援に応える清武。

今日も日の丸持参で参戦しました。

そしたらまた日本のテレビ中継で抜いて頂けたようです。

こういう画像はいつもツイッターのフォロワーの方がキャプチャを送ってくれるんですが、もうなんつーか「ウォーリーを探せ」ばりの遊びになってますw

試合は金曜ホッフェンハイム対フュルト(3-3)、土曜フランクフルト対ハノーファー(3-1)とは打って変わって、低調な試合展開となり、お互い縦にぼーんと蹴って相手にボール取られての繰り返しで、正直、フラストレーションのたまる内容でした。。

トップ下で先発した清武も後半の早い時間帯で交替。ほぼ見せ場なしでした。

試合は結局スコアレスドローに終わりました。試合の感想を述べると、正直ニュルンベルクはやばいですよ。このままだと、残留争いに巻き込まれますよ。まったくもってパス繋がりませんから。

得点の臭いがするのはキヨがキッカーのセットプレーのみ。ハーフウェイライン付近の、どう見ても角度のないとこのフリーキックからでも、ペナルティエリア内に大柄選手詰め込んで放り込む作戦ですからw

ということで、試合後清武の出待ちをしてみました。

キヨに「日本代表サポーターを100倍楽しむ方法」を手渡すことができました!

ツイッターでも呟きましたが、キヨは本当に丁寧な口調で、ファンの写真撮って&サインちょうだい攻撃に応えていました。アシシ本を手渡して、「この本の中でキヨのことも書いてるんすよ」と話しかけると、「悪いこと書いてませんよね?w」と和気あいあいと会話できちゃうほどw

なんつーか、ちゃんとファンの話を聞いて、自分なりの言葉をしっかり返すってのは、こういう場では普通ないんです。大体、何か中身あること喋っても、流されるのがオチ。次から次へのファンが押し寄せてきて、選手も流れ作業チックに対応しちゃうことが多いので。

でもキヨは嫌がる顔ひとつせず、ひとりひとり丁寧に「言葉のキャッチボール」をしていました。

ニュルンベルクという土地柄、日本人のキャーキャー言ってくるファンもいなくて、現地人の出待ちも数人レベルという状況であったのも、ひとつの要因だと思いますが、ひとりひとりに時間かけて対応してる姿に僕はちょっと感動しました。

ファンを大切にする選手って素晴らしい。なんか代表選手の中で、またひとりお気に入りの選手が増えちゃいましたw

ということで、これでこの旅に自ら課していた、日本代表選手(特に五輪に出場していた選手)にアシシ本を手渡すミッションをコンプリートできました!麻也と川島にはポーランドで散歩中に手渡すことができたし(その模様を綴ったブログはこちら)、U-23世代の主力のキヨにも渡せたし、欧州遠征した甲斐がありました!

日本代表選手も愛読?している「日本代表サポーターを100倍楽しむ方法」を皆さんも是非、お読みください!リンクはこちら↓

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最後に、J-CASTのガチノマドコラム、第2回目が更新されてます。まだ読んでない方、ご一読ください。

時には「社畜」になることも辞さない――村上アシシの「ガチノマド」5箇条(2)
http://www.j-cast.com/kaisha/2012/10/24151154.html?p=all

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