U-21日本代表 クウェート戦現地レポート

公開日: : 最終更新日:2014/02/28 2014U-22AFC選手権, サッカー五輪代表

U-22アジアカップの第2戦、クウェート戦を現地観戦してきました。

U-22アジア杯 クウェート戦この日にアビスパのコールリーダーが合流し、福岡所属の金森選手の特大横断幕が張られました。

 U-22アジア杯 クウェート戦試合前に現地人に頭の布を巻いてもらいます。人によって巻き方が全然違います。

U-22アジア杯 クウェート戦現地人と記念撮影。

U-22アジア杯 クウェート戦国歌斉唱

U-22アジア杯 クウェート戦応援風景

U-22アジア杯 クウェート戦今日はゴール裏エリアでもバックスタンドぎりぎりの所に拠点を置いたので、割かし見やすかったです。

試合はスコアレスドローで終了。3試合のグループステージのうち2試合が終わり、日本は2戦2引分けの勝ち点2となり、2戦2勝勝ち点6の豪州の1位抜けが決定。クウェート、イランは共に勝ち点1のため、豪州戦を勝てば無条件で2位抜けが決まります。

U-22アジア杯 クウェート戦試合終了後に、看板を超えて、ゴール裏まで挨拶に来てくれました。

試合内容は正直、褒められたものではありませんでしたが、僕がひとつ印象に残ったシーンを挙げておきます。

対戦相手のクウェートは相変わらず痛がり方がオーバーリアクションで、激しい接触プレーでいちいちダウンして試合を止めていました。日本代表はお人好しなのか、相手選手がダウンするたびに審判の笛を待たずにボールをピッチ外に蹴り出していたのですが、僕は「笛鳴るまで続けろよ!」と大声で叫んでました。

すると、その声が通じたのか、クウェートの選手がまた痛がってダウンした際に、ボールを保持していたSBの松原健は一旦プレーを切りそうになったんですが、僕が「続けろ!攻めろ!」とまた大声を張り上げると、FW鈴木武蔵にくさびのキラーパスを出しました。その後審判の判断で笛が鳴り、プレーが止まったんですが、個人的には自分の声が届いて、選手たちが貪欲に点を取りにいく姿勢を見せてくれたのは、かなり嬉しかったです。

この世代に足りないのは、我武者羅に勝ちにいくキモチだと僕は思ってます。こういう国際舞台で、相手の茶番に合わせてるようじゃ駄目なんです。プレーを止めるかどうかは審判が判断すればいい。笛が鳴るまで気を緩めずに積極的にゴールを目指してほしいんです。

そんなサポーターの思いがピッチ上の選手に届いたのは、アンダー世代の大会ならではかなと。こうやって一緒に戦っている気概が持てる国際大会は本当に応援し甲斐があります。なのでもっともっと、海外の国際大会に日本人サポーターが大挙押し寄せてほしい。その啓蒙活動も込みで、今後も弊ブログを続けていきますので、よろしくお願いします!

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村上アシシ
村上アシシ

1977年札幌生まれ。職業は経営コンサルタント・著述家。「半年仕事・半年旅人」のライフスタイルを2006年から継続中。南アW杯出場32カ国を歴訪した世界一蹴の旅を2010年に完遂。サッカー日本代表を追いかけて世界中を旅してます。Jリーグではコンサドーレ札幌のサポーター兼個人スポンサー。詳細のプロフィールはこちら

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