トゥーロン国際大会日本対エジプト戦現地レポート

公開日: : 最終更新日:2014/04/14 2012トゥーロン国際大会, サッカー五輪代表

5月27日はトゥーロン国際大会グループステージ第3戦、日本対エジプト戦をル・ラバンドゥーという街まで遠征してきました。

キックオフ3時間前に試合会場に入り、準備。

トゥーロン3戦目ということもあり、弾幕張る作業もみんな手慣れてきましたw

今日の試合会場、エジプト人サポーターが数十人来てました。南仏には北アフリカ(モロッコ、エジプト、チュニジアなど)からの移民が結構いるそうです。

試合前、まだ快晴だった時にエジプトサポーターと記念撮影。

まだピッチ練習始まる前だっていうのに、宇佐美は真っ先にボール取りに行ってリフティングしてました。

前日のブログでも書きましたが、ホント宇佐美は純粋なサッカー小僧なんだなと。ボールは友達と本気で思ってるかもw

で、スタメンと控えに分かれてボールを使った練習が始まったんですが、面白い光景があったので写真撮ってみました。

肩を組んで足を振る準備運動で、身長差があり過ぎる斉藤学と指宿の動きがおかしすぎましたw

スタメンのシュート練習の時、控え組は皆ゴール裏に行って球拾いしてました。

試合前にリハーサルに挑む、テレ東中継のピッチレポーター、前園氏。

そして選手入場。

国歌斉唱、安定の抜かれ方。にしても俺、目瞑りすぎw

試合は前半不可解な間接FKなどもあり、0-2でエジプトにリードを許す展開。前半途中から雨が降り出し、ハーフタイムにはヒョウが降ってきました。

白いポツポツが氷の塊です。ゲリラヒョウのせいで、僕らもハーフタイムは屋根の下に避難しました。

ヒョウが降ったのはハーフタイム15分の間だけという幸運もあり、通常通り後半キックオフ。後半頭から大津が入った事で攻撃のバリエーションが増えて、宇佐美の2ゴールが決まり、一時は同点とするも、後半終盤にまたも謎なファールを取られ、そのセットプレーから失点し、2-3で敗北。。

結果的に1勝2敗勝ち点3、得点5、失点7、グループステージ最下位という成績でトゥーロン国際大会を終える形になりました。_| ̄|○

試合後、うなだれる僕らがテレビにぬかれてたようで。。

試合後、バスに乗り込む選手達に「ロンドンで待ってるぞ!Jで結果出して、絶対選ばれろよ!」と叱咤激励の言葉をかけました。

最後まで多くの取材陣に囲まれてたのは酒井高徳と高木善朗でした。きっと応対が丁寧で、取材陣も聞きやすいんでしょう。

選手達を見送ってから、僕らはピッチに入って後片付け。

ついでに選手達が使ったロッカーも普通に解放されてたので、入ってみました。メッチャ簡素的なロッカールームw

ま、トゥーロン国際大会で使用されるスタジアムって、そこらの学生たちが使うレベルのしょぼい施設が多いので、試合が終わった後とかセキュリティとか何もないんですw

ということで、帰宅前にピッチに入って、記念撮影w

ちなみにツイッターでも呟きましたが、ホント今日のモロッコ人の審判は同胞のエジプト代表寄りの笛を吹きまくりで、僕らサポーターもブーイングしまくりでした。日本人審判団にそのことを尋ねた件の呟きを転載しときます。

トゥーロン大会のエジプト戦後、裏のグループで笛を吹いている日本人審判団とお話ししました。今日の審判はホント酷かったですねと聞くと、僕の立場からは何とも言えないと前置きしつつ、視察に来てたUEFAの審判インストラクター達は笛が鳴る度にのけぞってました(笑)というコメントを頂きました
@4JPN
アシシ

僕らのトゥーロン国際大会はこれにて終了です。この結果がロンドンじゃなくて、前哨戦のトゥーロンで良かったと前向きに捉えたいと思います。

帰国便は6月2日のFixチケットなので、明日から何するかちょっくら考えます。さーて、マジで何すんべか。。


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村上アシシ
村上アシシ

1977年札幌生まれ。職業は経営コンサルタント・著述家。「半年仕事・半年旅人」のライフスタイルを2006年から継続中。南アW杯出場32カ国を歴訪した世界一蹴の旅を2010年に完遂。サッカー日本代表を追いかけて世界中を旅してます。Jリーグではコンサドーレ札幌のサポーター兼個人スポンサー。詳細のプロフィールはこちら

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