都倉賢と内村圭宏の「序列」が決定付けられた試合と将来振り返ることになるのか?【水戸戦現地レポ】

4月19日は札幌ドームでコンサドーレ対ホーリーホックの試合を観てきました。

コンサドーレ札幌メインスタンドのSS指定席だと、こういった集合写真も撮れちゃいます!

ちなみにこのエリアからの写真をツイッターでアップするといつも「セレブですね」とかリプが飛んでくるんですが、僕は今季もサポートシップパートナーのハットトリックを申し込んでいるので(詳細はこちら)、招待券がたくさんあるんです。
コンサドーレ札幌メインスタンドから札幌ゴール裏を眺めるとこんな感じです。
コンサドーレ札幌ゴール裏ど真ん中。
コンサドーレ札幌今日も1万人越えならず。小野伸二の早期復活が待たれます。。

試合は都倉賢の決勝ゴールで1-0で勝利。内容はまだまだですが、ここ4試合勝ちがなかったので、この勝ち点3は非常に大きいかと。
コンサドーレ札幌キャプテンマークを巻いてフル出場した都倉賢。
コンサドーレ札幌お立ち台はファインセーブ連発で完封勝利に貢献したGKク ソンユンと決勝点をあげた都倉賢の2人。
コンサドーレ札幌試合後に選手たちとゴール裏が一体となって、恒例の「すすきのへ行こう」コールを歌っていました。
コンサドーレ札幌一緒に試合を観ている奥さんに手を振る都倉賢と稲本潤一。

最後に、今日の試合でひとつ気になった点を解説しておきます。

都倉賢の前半41分の決勝点は、最初は都倉のヘディングシュートがゴールライン上でGKのセービングにあって、そのままプレーが続いて、その後こぼれ球を内村圭宏が押し込む形でした。

得点後、電光掲示板には得点者:内村圭宏という表示だったんですが、その後ハーフタイムにVTRでの検証があったらしく、都倉のヘディングシュートがゴールラインを割っていたという判定で、得点者は都倉賢に修正されました。

この「修正」は今後のコンサドーレを占う上で、結構な分岐点だなとサポーターとしては思うんです。

内村圭宏は一昨年のチーム内得点王、都倉賢は昨年のチーム内得点王。チームメイトと言えども、チーム内では累積警告で出場停止だったナザリトがワントップに戻ってくると、2シャドーのポジション争いをするライバル同士。

前線の3枚でいうと、バルバリッチの中では3~4番目の評価であるうっちーはまだ今季、得点ゼロ。是が非でも1ゴールという結果がほしい。

対するとっくんは、バルバリッチの絶大な信頼を得つつも、今季まだ1ゴール。ナザリト出場停止で回ってきた本職のワントップの位置で点を取っておきたい。

結果、都倉賢のゴールに「修正」されたことで、とっくんは今後、波に乗っていくでしょう。対するうっちーは無得点の状態からいまだ抜け出せず。焦りに繋がったりしないか心配です。

バルバリッチ監督は当然うっちーの攻撃時の貢献度とかを評価しているだろうけど、やはり「ゴール」という数字は今後ずっと残り続けるものなので、「都倉賢1 内村圭宏1」と追い付く形ではなく、「都倉賢2 内村圭宏0」と差が付いた第8節は、今後の攻撃陣の「序列」を決定づける分岐点となった、とシーズン終わりで振り返る日が来るような気がしてなりません。

ま、あくまで僕の個人的な意見なので、この予測が良い意味で裏切られて、うっちーが今後爆発して、攻撃陣のチョイスに関して監督が頭を悩ませる状態が来る方がクラブとしては当然良いので、うっちーにも期待しています!そして、とっくんはこのままの勢いで得点量産態勢に入っちゃってください!

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