【大阪大会現地レポート】COPA COCA-COLA開催の真の目的とは?

公開日: : COPA COCA‐COLA

8月5日はコパ コカ・コーラの大阪大会に行ってきました。

会場はよく日本代表が合宿をするJ-GREEN堺でした。
開会式の模様。
バイエルン、シティ、ユナイテッド、ドルトムントのユニフォームを着た中学生たち
チーム名とメンバー名を書いた手作りフラッグを持ってきた応援団

ちょっとここで、コカ・コーラ社が中学生向けに無料のサッカー大会を全国各地で主催している目的について、オフィシャルレポーターとして解説します。

もちろんひとつの企業なので、コカ・コーラ製品のマーケティングの側面もありますが、大会開催の真の目的はそこではないんです。

育ちざかりの若い世代がサッカーというスポーツを通じて心と体を鍛えつつ、社会性を身に付けてもらう機会を提供し、更に大会を通して運動時の正しい水分補給の仕方を広く認知してもらうことがこの大会の目的なんです。

20150805_08この日のピッチレベルの温度は余裕の40度越え。。

Jリーグや日本代表などのプロサッカーは、コンディション面に配慮して夏場の試合を必ず夜に開催しますが、子供たちのサッカーはさすがに照明設備のある会場で毎回やれるわけではないので、猛暑日の真っ昼間でも当然試合をします。

そんな環境下で最も重要なのは、言うまでもなく熱中症対策。塩分と糖分を適度に含んだ飲料でこまめに水分補給を行うこと。うだるような暑さの中でも、アクティブにそしてヘルシーに運動するための啓蒙活動をこの大会を通して、コカ・コーラ社は行っているんです。

実際にベンチ脇にはクーラーボックスが常設されていて、大会運営スタッフもこまめに選手たちに水分補給を促していました(大会の目的については、オフィシャルサイトでも書かれています)。

アンバサダーの北澤豪さんも開会式で、水分補給の重要性を子供たちに説明していました。

さすがワールドカップやオリンピックなど、世界の主要な国際大会のスポンサーを長年やっているグローバルカンパニーなだけあって、スポーツ事業にとことん協賛するこの企業理念には、いちサッカーファンとして畏敬の念すら抱きますw

20150805_11それにしても大阪大会は女子プレーヤーのレベルが高かったです。引率の先生に聞くと、府選抜の選手もいたようで!
8人制サッカーに限らず、初心者でも楽しめるバブルサッカーも行われました。
20150805_10表彰式ではたくさんの個人賞が贈られるんですが、一番豪華なのは各地区のJクラブのユニフォームかと。大阪大会はG大阪の丹羽大輝選手のサイン入りユニフォーム!
20150805_09今日のスタジアムDJを担当したケン・マスイさんと。僕も熱中症対策で冷えピタ貼ってレポートしてましたw

次は8月17日の札幌大会でお会いしましょう!

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村上アシシ
村上アシシ

1977年札幌生まれ。職業は経営コンサルタント・著述家。「半年仕事・半年旅人」のライフスタイルを2006年から継続中。南アW杯出場32カ国を歴訪した世界一蹴の旅を2010年に完遂。サッカー日本代表を追いかけて世界中を旅してます。Jリーグではコンサドーレ札幌のサポーター兼個人スポンサー。詳細のプロフィールはこちら

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