ジェフ公式に「運営をつつがなく行うためにも札幌アウェイ席再販希望」と呟いたら炎上した件

先日、こういうツイートをしました。

背景を説明すると、J2首位をひた走っていた札幌は前節の徳島戦で敗北を喫し、最大勝ち点差9をつけていた2位松本に遂に追いつかれました。

まさに「尻に火が付いた状態」なわけでして、元々11月12日の千葉戦は行くつもりじゃなかった多くの札幌サポーターが「これは現地行って応援するしかねーだろ」と意気込んだのにもかかわらず、既に千葉対札幌のアウェイ席は売り切れていて、アウェイゾーンに入れないという事態になったわけです。

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このツイートに対して、多くの千葉サポから「脅迫だろ」というリプが飛んできました。

他サポからも横槍ガンガン入って、メンション欄がえらいことに。。

多くの人が誤解しているので、その誤解を解きたいと思います。

「運営をつつがなく行うためにも」の真意

僕自身が「現地で暴れるぞゴルァ」と脅すつもりで、「運営をつつがなく行うためにも」と書いたわけでは決してありません。

にしても僕、いつのまにそんな凶暴キャラ認定されるようになったのでしょうか。。他のツイートに書いてますが、僕自身はアウェイチケット確保済です。

前述の通り、今週急遽フクアリへの参戦を決めた札幌サポーターが大勢います。

その中でも、今週末の試合は「尻に火が付いた状態」なので、声を出して少しでも選手の背中を押したいと願う札幌サポがかなり多いと思います。

そんな状況下でアウェイゾーンが完売ときました。Jサポならご存知の通り、アウェイと名の付く席種以外で、アウェイチームの応援を立って声出しして行うことは原則禁止されています。

需給のバランスがここまでずれると、「声を出して応援したい札幌サポ」が「アウェイの応援禁止」のエリアに紛れ込んでしまうことは想像に難くありません。ルール違反を促しているわけではなく、単純に「声を出して応援したい札幌サポ」がアウェイゾーン以外のチケットを買う可能性について言及しています。

それが数人や数十人であれば、問題なく運営できるでしょう。それが仮に数百人・数千人規模になったら、果たして「運営をつつがなく行う」ことができるでしょうか?(僕の肌感覚だと、数十人で留まることはないと思います)

「脅迫だ!」と勘違いされるのは不本意

札幌サポとして、ルールを破って応援しろと僕は一言も言っていません。

本当は「サッポーロ!」と全力で声出して応援したいのに、大人しく座って90分試合を傍観しなくちゃいけない札幌サポーターが他のゾーンにわんさかいるとしましょう。

その人数規模が大きくなればなるほど、そもそもルールを知らない人も増えるだろうし、空気読まずに札幌の得点に大喜びしちゃう人もいるでしょう。そうなると、試合展開によっては何かしらのトラブルが起こりかねない、ということを僕は言っているんです。

アウェイゴール裏に緩衝帯があるのは、そうやって声を出して応援したいアウェイサポをホームサポから隔離し、サポーター間のトラブルを回避するためです。

ならばそのリスクを事前に回避するために、この数カ月間で何度か対応して頂いた「緩衝帯ずらし」を今週も行ってもらえればと思って、前述のツイートをしました。

緩衝帯の向こう側の席種は在庫有りなので、実現可能性のある対策だと僕は考えています。

ジェフサポから「そんなの知らんがな」と一蹴されるのは別にいいんですが、「脅しだ!」と勘違いされるのは納得いかなかったのでブログ書きました。ご査収ください。

ということで、告知です!

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村上アシシ
村上アシシ

1977年札幌生まれ。職業は経営コンサルタント・著述家。「半年仕事・半年旅人」のライフスタイルを2006年から継続中。南アW杯出場32カ国を歴訪した世界一蹴の旅を2010年に完遂。サッカー日本代表を追いかけて世界中を旅してます。Jリーグではコンサドーレ札幌のサポーター兼個人スポンサー。詳細のプロフィールはこちら

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