再構築日と打とうとしたら最高乳首と変換されたネタがバズった理由を分析してみた

公開日: : その他

昨晩、こんなネタをツイートしたんですよ。

そしたら史上最強にバズりました。

「PDCA厨」としては、なぜこんなにもバズったのか原因分析して、表現者として今後の情報発信に活かしていきたいので、これから能書き垂れようと思います。しばしお付き合いください。

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ちなみにこのネタは相当昔、仕事でシステムの設計書を書いてる時、「Date関数使って再構築日を更新する」とかいう仕様を真面目に書いてたら、まさかの「最高乳首」と誤変換されて、一瞬自分自身がフリーズした実際の体験談に基づいているんです。

基本的に僕はおやじギャグが大好きで、こういった韻を踏むネタを思い付いたらメモる癖がついていて、このネタは5年前とかに一度ツイートしてるんですよ。

この時は18RT止まり。

結局思うのは、ミリオンセラーとなった佐々木圭一著の伝え方が9割のタイトル通り、自身のコンテンツを「どうやって」伝えるかが超重要なんだなと。

これまだ読んでない人、絶対読んでおいた方がいいですよ。マジ良書です。活字が苦手な人は漫画も出てます。

5年前に呟いたツイートは、「再構築日と打とうとしたら、最高乳首と変換された」という事実を淡々と述べただけ。これはこれで正統派なやり方だとは思うんですが、ひねりが一切ないというか、何かが足りなかったんだなと。

で、昨日のツイート。コンテンツはほぼ一緒なんですが、「伝え方」を一捻りしてみました。再掲します。

ズバリ、バズった理由は「話のオチを読者に譲った」点にあるのではないかと。

「人間性が試される」というちょっと挑戦的な文言で問い掛け、いざこのツイートを見た人が変換してみると、まさかの下ネタがぶっこまれて、実際その変換結果を引用RTでツイートしている人もたくさんいました。

つまり、漢字誤変換というダジャレネタを自分のツイート内で完結させずに、ツイッタラーに実際に誤変換してもらう「体験の提供」こそがバズった真因なのではないかと。インタラクティブな環境であるツイッターだからこそできた芸かもしれません。

いかがでしょうか?この分析は当たっていますでしょうか?

ま、何もバズらせる事が最終ゴールではないんですが、書籍を何冊か出版している人間としては、こういったコンテンツをどうやって多くの人に読んでもらうかの「力学」については、これからも貪欲に学んでいきたいと思います。今後も弊ブログをよろしくお願いします。

ちなみに2年前に9千RTまでいったツイートはこちら

今秋に出版を予定している書籍はこちら

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2016年の年末にプロフィールを更新しました。



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村上アシシ
村上アシシ

1977年札幌生まれ。職業は経営コンサルタント・著述家。「半年仕事・半年旅人」のライフスタイルを2006年から継続中。南アW杯出場32カ国を歴訪した世界一蹴の旅を2010年に完遂。サッカー日本代表を追いかけて世界中を旅してます。Jリーグではコンサドーレ札幌のサポーター兼個人スポンサー。詳細のプロフィールはこちら

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