札幌1-0大宮 コンサドーレは今季初の無失点勝利で「シックスポインター」を制す!

5月6日は明治安田生命J1リーグ第10節、北海道コンサドーレ札幌対大宮アルディージャを観に札幌ドームに行ってきました。

スポンサーリンク

札幌ドームのゴール裏をGoProで撮ってみました。

フォトショでちょっといじってみると、こんな感じ。

#北海道コンサドーレ札幌 #大宮アルディージャ #札幌ドーム #consadole #Jリーグ #北海道 #札幌

村上アシシさん(@4japan)がシェアした投稿 –

試合は前節のジュビロ磐田のアウェイ戦とは打って変わって、前目からのハイプレスはそれほど激しくいかずに、しっかり自陣で守ってから攻勢に出るスタイルで札幌は入りました。

対する大宮も、札幌の出方に合わせる形でお互いが様子見な感じで前半は時間が過ぎていき、決定機もさほどなくスコアレスでハーフタイムへ。

こういう「堅い」試合は得てしてセットプレーで勝敗は決するもんですが、案の定CKからキャプテン宮澤裕樹が決めてくれました。

先制から試合終了までの約30分、コンサドーレは危なげなく試合をコントロールし、昨季J2で得意としていた「ウノゼロ」で試合をクローズし、今季10節目にして、リーグ戦初の「無失点」勝利を収めました。

「シックスポインター」の重要性を説いてみる

ちなみに皆さん、Six Pointerというサッカー用語をご存知ですか?

残留争いをしているチーム同士の直接対決のことを言うんですが、本来、リーグ戦勝利は「勝ち点3」の価値があるのに対して、残留争いのライバルから勝ち点3も奪えるという意味で3+3=6ポイントの価値がある試合のことを指します。

最下位大宮相手に、仮に今日負けていれば勝ち点差は2まで縮められていましたが、今日札幌が勝ったことにより勝ち点差は8まで広げられました。これは「J1残留」を争う上でとてつもなく大きい。

そういう意味で言うと、次節のガンバ大阪戦は仮に負けたとしても、まあ上位相手だししゃーないよくやったよ、でぶっちゃけいいんです。

それに対して、次々節の新潟(現在17位)のアウェイ戦も、これまたシックスポインターになるので、超絶重要になります。

応援に手を抜けとかそういうことではなくて、サポーターもそういった試合ごとの「意味合い」を理解した上で観戦すると、リーグ戦をより興味深く楽しめると思います。

次のガンバ戦@札幌ドームも週末弾丸帰省します!

—-
2016年の年末にプロフィールを更新しました。



Instagram

スポンサーリンク
  • 北海道コンサドーレ札幌
    村上アシシは北海道コンサドーレ札幌の
    夢プランパートナーです

    世界一蹴の旅
    2010年に南アW杯出場32カ国を巡ったブログ

    サッカーコラム速報でろブロ
    よくツイッターで絡んでるでろりんの速報サイト

    ドメサカブログ
    サッカー関連のまとめサイトではトップ

村上アシシ
村上アシシ

1977年札幌生まれ。職業は経営コンサルタント・著述家。「半年仕事・半年旅人」のライフスタイルを2006年から継続中。南アW杯出場32カ国を歴訪した世界一蹴の旅を2010年に完遂。サッカー日本代表を追いかけて世界中を旅してます。Jリーグではコンサドーレ札幌のサポーター兼個人スポンサー。詳細のプロフィールはこちら

Twitter Facebook rss youtube

PAGE TOP ↑